統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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富士登山番外編

今回の富士登山での、他愛もない事を二つ程書いて置こうと思う。
先ずは高山病に関して、今回初参加の2名がやはり多少なり高山病にやられた。
一名は無理をさせずペースダウンをして登ったので体が慣れ直ぐに回復したが、もう一名は何の前兆もなく、山小屋でバタンと倒れ、全身が痙攣、まるっきり動けなくなり、笑い事ではなく、心臓まで麻痺しようものなら、危うく死に至っていたかも知れない。とはいえ、笑い話で済んで問題無かったのだが、山とはやはり怖いものなのである。3000m級の山に登る場合は、どうか御用心の程を。
もう一つは、完全に私ごと。毎年富士山頂浅間神社にお参りし、御札と御守りを交換しおみくじを引いて来るのが恒例となっている私なのだが、今年は「大吉だな多分」という予感通り、やはりまたもや大吉を引く。
正月の靖国神社、そして岐阜護国神社、そして今回の富士浅間神社と、何か私の力など到底及ばない、霊的な何かを感じぜずには居られない。
靖国神社、富士浅間神社とも、大吉を引いたのは今年が初めての事なのである。
昔、以前付き合っていた彼女と、鎌倉鶴岡八幡宮で、二人して「凶」を引いた年に、懲役に行く事になった経験がある私だけに、他の人みたいに「たかがおみくじじゃん」とは行かないのである…。
やはり私は、目に見えない流れの中を、ただひたすら流れに逆らわずに漂うだけの存在なのであろう。
我、自然と共に在り、自然なる道を生きるのみかな。
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烈士慰霊へ再行軍

P1000041-1.jpg
→御来光を仰ぎ心洗われ、清々しい気持ちになった我々は、次なる目的、野村先生、板垣先輩の元へ見澤知廉氏をお連れし、共に参拝、慰霊する為に、それより先へ歩を進める。
頂上より更に15〜20分程登り、切り立った崖の上に存在する祠である。
我々の行く手を強風(突風に曝される危険が!)が阻もうとする中、一応登山隊の隊長である私としては皆の安全第一と考え『この風では危険では』とふと頭をよぎり、「ちょっと待機してからにした方がいいのでは?」という言葉を自然に発する。しかし誰も耳を貸す様子が無い。
菊地会長を先頭に、嵐の行軍然りと祠を目指すのみ。皆一丸となって目的達成しか眼中に無くなっているようだ。
私も要らぬ心配は払い除け、共に足を進ませる。
祠に到着。
とはいえ自然の岩で囲まれただけの祠、そこに藁で鳥居を組み、溶岩石の中に埋蔵しただけだ。
いつ来ても『いつ崩れてもおかしくない場所なのに、風雪に負けずによくいらっしゃってくれました』と毎回思う。
昨年、板垣先輩は野村先生の向かって右側に遺骨を埋めさせて頂いた。
という事で、見澤先輩は向かって左にお埋めする事にする。
急な崖の上に出来た狭いスペースである、ちょっと足を滑らせれば滑落してそのままあの世に行ける事は間違いない。
慎重に一名ずつ降りて参拝する。
一人一人恩賜の煙草に火を付け、御来光の万歳三唱の想いと共に、柏手を打ち頭を垂れる。
それにしても本当に良かった。
野村先生の元に、見澤先輩をお連れする事が出来て。
皆が参拝する中、霧が晴れ富士の山陰を映し出す光景が広がる。誰となく「綺麗ですね」と、言葉が出る。
ふとその富士の山陰を見ると、なんと虹が掛かっているではないか、それも丸い、まるで日輪のようである。
本年の登山、本当に始めて見る光景づくしであった。
ペルセウス座流星群も見る事が出来、まして日輪の虹である。
富士の頂きで、野村先生と見澤先輩、そして板垣先輩が、旨い酒を交わしてくれている事であろう。
役目が果たせて肩の荷が降りました。
追伸、野村先生の祠を造って下さった、岡崎一郎氏には、心から感謝を致します。
当時、社会復帰したばかりであったにも関わらず「俺の役目だ」と一緒に登山した光景は、今でも目に焼き付いて居ります。
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富士山頂にて御来光を仰いで

070828_0512~01.JPG27、28日の二日間、恒例の富士登山に行って来た。
毎年夏、有志と共に霊峰富士の頂に登り、御来光を仰ぎ霊験新たかにすると共に、野村先生を始めとした先達烈士の慰霊を行なうのが目的の登山である。
昨年は板垣先輩を野村先生の祠にお連れした我々登山隊?、本年は御母堂様のご好意により、亡き見澤知廉氏のご遺骨をお連れする事となった。
見澤知廉と野村先生、実は生前に一度も対面する事が叶わなかった二人である。
特に、野村先生に一度も会えなかった事を悔しがっていた生前の見澤知廉を知る私としては、偶然にも実現した今回の二人のご対面、これは神計らいなのであろうとしか思えなかった。
その様な役目を担う中での今回の登山、夜中からの腹痛は征露丸で抑え、落ち込んだ体力を気力で補いながら、しっかりと踏破して来た。
富士登山の同志である、大行社の丸川本部長、愛心翼賛会の菊地会長を始めとした総勢7名で登山隊を結成。
初参加4名中3名は、富士登山も初めての完全なる初心者。「参加者全員が御来光を仰げるように」というのが目標の一つである事から、無理のないスケジュールを組んでの登山となる。
午後2時、簡単な注意事項と自己紹介を終え、5合目を出発。
ゆっくりとしたペースで、宿である本8合目を目指す。
いつ崩れてもおかしくない天候に思えたが、一粒の雨も降る事なく、午後7時前に本8合目「富士山ホテル」へ到着。
夕食を食べ、体を暖める為に日本酒で一杯やり、就寝する。
翌28日午前2時起床。御来光を仰ぐ為頂上へ向かう。
登山者渋滞に巻き込まれるも、午前4時前に頂上へ到着。
流石に例年よりは暖かいとはいえ、頂上の寒さは真冬並み、体を暖める為にラーメンを食べる。
スーパーで買えば100円もしないだろうサッポロラーメン?味は最低、値段は800円と高いが、何故か旨く感じるのも、富士山頂マジックであろう。
ラーメンで暖を取った後、寒さと闘いながら日の出を待つ。しかし深い濃霧に包まれ「さすが金友君の力はスゴい」と、丸川本部長と笑い話をしながら待つ。(※金友君が富士山を見る時、いつも雲が掛かっていて見えないらしいのである)
しかし、御来光を一度も外した事が無い私は「大丈夫ですよ、私がいるから」と余裕で濃霧を見つめる。
するとどうであろう、それまでの霧が嘘のように消え果て、正に大雲海の中からお日様が昇ってくる。
今年もしっかりと御来光を仰ぎ、金友君の発声のもと、万歳三唱を行なう事が出来ました。
→続く
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人を信じる気持ち、そして捨て石になる覚悟。

長年、我が軍の関西での活動を支えてくれていた不動明副議長を始めとした関西の同志達は、7月30日に協議した結果、我が軍を脱退する事になりました。
火焔瓶闘争で拘束されている、山口同志を動揺させない為に発表が遅れていましたが、遅ればせながらお知らせ致します。
山口同志を始めとした、新規加盟者が現われる中、15年以上も一緒に軍を支えて来た同志に去られる事は、非常に淋しい限りですが、やはり関東と関西には温度差があるのでしょう。
7月30日の協議後にも自然に出た言葉ですが「今までありがとう。不甲斐ない議長で悪かった」と最後に送別の言葉を送らせて貰います。
また、巷では雑音がうるさいようですが、真の男であるなら、まるでだまし討ちのような卑怯なことをする筈が無いと、心から信じて居ります。
元々はボタンの掛け違い。
我々義勇軍から武装闘争を無くしたなら、我々の存在意義が無くなり、我が軍は運動体として成り立たなくなってしまう事は必至!
言った事はやる、必要ならば肉体言語も持さない「民族の触角」という自覚があるからこそ、我々の意義があるのです。
とある文に、故野村先生の偉大な言葉が載せられていた。
それなりの覚悟を携え、セクト主義のような軽々しい気持ちで引用したのでは無いと思うが、我々は民族の触角であると共に、捨て石である事を自覚されたい。
また山口同志が至純な気持ちから起った、今回の防衛省火炎瓶闘争を、まるで武装闘争として認めていない書き様には、哀しみすら感じてしまう。
また、自らを余り追い詰めないで欲しいものである。
セクト主義的組織論からは、何も実は生まれない。
恥と意地を持つ一人の男子(おのこ)なら、新左翼セクト主義を踏襲する事は有り得ないと、信ずる限りだ。
本当に虚しい限りだ。。
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本年八月十五日、靖国神社を参拝して思った事。

20年以上もの間、正月と終戦の日に靖国神社に参拝していると、その時その時の参拝される方たちの動向というものが、自然に眼に入ってくる。
24年前、私が靖国参拝を始めた頃は、私のような(当時は18歳)若者はほぼ皆無といえ、全員が年配の方、それもご遺族が大半であったように思う。
この傾向はその後10年以上続き、靖国神社はやはり戦前、戦中派の方の神社であった。
しかしこの傾向が5年程前から急激に変わり始めたように思う。
年配の方の人数が減る中、戦争など勿論知らず、まして戦後教育という歪んだ自虐史観の教育を受けた世代、10代、20代の数がめっきり増えたように思うのだ。
この10年で、我が国における自虐史観払拭の動きが活発になり、その良き影響が顕著に現れた結果なのは重々承知の事だが、私はワールドカップサッカーに夢中になる世代が、単に俗にいう「小泉劇場」に乗せられ、昨年の小泉参拝がピークであり、参拝に訪れる彼ら若者達を『軽い気持ちなのでは』と、どこかで考えてしまっていた。
しかし本年、靖国神社へ参拝に訪れ、自らの順番を長蛇の列の中で並んで待つ「彼ら」の姿を多数発見し『私は間違っていたようだ、彼らに失礼な感情を持ってしまっていた。申し訳無い』という気持ちになった。
既に戦後半世紀以上も経ち、敗戦コンプレックス、占領軍による洗脳、そしてあらゆる呪縛は、まさに現在を生きる彼ら若者達の前では完全なる「嘘、まやかし」として映りだしているのであろう。
敗戦コンプレックス、負け犬根性に侵された、ダメな世代が間に挟まったからこそ、私などより、いまを生きる彼ら若者の方がもっと「先祖がえり」然りと、しているのでは無いだろうか。
まさに、その代表と呼べるのが我が軍の山口祐二郎同志であり(その山口君を照らしていたのは、先に起った木川同志のようだ)至純な心からくる若者のエネルギーの爆発は、未だ見ぬ第2、第3の「山口祐二郎」の出現を内含しているのでは無いだろうか!
私は今年の靖国参拝により、より強く自らの心を戒めるに至る。
『彼らの受け皿にしっかりとならなければ』と!
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靖国神社参拝、そして署名活動

終戦の日の今日は、毎年靖国神社に参拝に行っている。
我が国を守る為に、そして現在を生きる我々の事を想い、自らの身を犠牲にして散って行った靖国に眠る英霊たちに感謝するために、毎年九段を訪れている訳だ。
「靖国で会おう」「母上、靖国に会いに来て下さい」と、どれ程の若者達が命を散らして行った事であろう。
戦争で負けたとはいえ、戦後の日本は、そのような若者たちの想いを、どれ程蔑ろにして来た事であろうか!
感謝こそすれ、批判など出来る訳ないのである。
誰もが「お国の為に」という言葉が常識であった当時と、反戦平和が常識な現在とでは、成否の判断が同じ筈はないのである。
当時反戦平和を叫ぶ事など、現在でいえば「テロ」を叫ぶ事と同じなのである。
我々はそのような時代の変遷に流される事なく、しっかりと普遍的にみなければいけないであろう。
私に取って英霊である先人たちは、絶対的に感謝する対象でしかないのだ。
さて本日だが、一水会の岩上同志が中心となり、広島長崎の原爆投下に対し、米国政府に謝罪要求決議をせよ!という、ビラを撒きながらの「米国政府に謝罪要求決議を」という署名活動を展開。九段下駅口で、我が軍の若手と合同で、猛暑の中汗だくになりながらも、誠心誠意をもって署名活動に励む。
そのかい有ってか、僅か2時間の間に400名もの方から署名を頂き。「終戦の日に、靖国神社付近で、署名活動を始めたいんですよね」と言っていた、岩上君の前向きな気持ちが、勝利(しっかりとした成果)を収める事になった訳だ。
署名活動を提案した私はのんびり構えて居たが、やはりヤル気になった若い人たちの感覚の方が上である。
まだまだ運動慣れしていない欠点は有るとはいえ、今回の岩上同志の積極性には脱帽する。
若い人に運動を引っ張って貰えそうで、私の肩の荷も大分降りた。
昔ながらの愛すべき同志諸兄にも、初心に戻って貰いたいものだ。ブログランキングランキング(政治)に参加中!
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今日は書くことが山のように有る。

昨日、防衛省火炎瓶闘争により拘束されている、山口同志が起訴された。
銃刀法は付かなかったとはいえ、火炎瓶取締法と住居侵入により起訴。後は裁判闘争を残すのみである。
とはいえ、彼の真面目さと弁護士先生の力により、接見禁止が解除されたのは良かった。
早速本日、彼山口君の面会に行って来た。
面会室に入って来た山口君は、彼のトレードマークと呼べるホストしかりとした長髪は健在。「髪の毛切りたいけど切れないんじゃないのかね?自分も住友の時そうだったよ。なんかナヨったとか思われたくないよな」というと、少しはにかみながら「ハイ」と返事が返ってくる。
本当に自分に正直で真面目な子である。
またすこぶる元気そうなので安心した。
弁護士さんから聞いていたが、彼に「今困っている事は無いかね?」と聞いても「何も有りません」と返事が返ってくる。
人に頼らず迷惑を掛けたくないという気持ちの現れなのであろう。
私も彼と同じ歳に、彼と同じ境遇に居た時そうであった。
「でも何か一言いいた事を言ってご覧」というと、これも弁護士さんが言っていたように「自分の真意が通っていず、皆さんが勘違い(久間の件で)しているのが残念です」と真剣な眼差しで訴えてくる。
「それはね、警察による情報操作なんだよ、マスコミ向けの発表がそうなんだな。でも私を始めとし、仲間は君の真意を分かっているからな」と言うと、山口君も少し安堵してくれたようである。
彼の真意「なぜ国防を真剣に考えなければいけない筈の防衛省(防人)が、なにも憤りを感じないんだ」なのであろう。
さて山口同志との面会だが、牛込警察は一日一回、3名までとなっているので、希望者はどうか下記に連絡を頂きたい。
オ045-232-6039にお電話下さい。
こちらで調整します。
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山口同志支援街宣

山口君支援街宣.JPG昨日は村田同志と二人、山口祐二郎同志の支援街宣の為、牛込警察へ行く。
まあ画像を見て貰えれば分かるように、いつもの如く警備課が出張って来て「分かってるだろ、止めなさい」と、訳の分からない理由で我々の街宣の邪魔をする。
そこはこちらも慣れたもの「君は警察官職務執行法の第2条、5条、6条を執行したいのかね、ではその執行に関わる元になる、我々が犯していると根拠付ける法律は何かね?」と切り返す。
と彼ら現場の警官は飽くまでも法律はマニュアル程度(一応警備課長代理の警部だったが)法律論争にはまるっきりついて来れない。「110番が入ってるから、分かるだろう」としか言わない。『何が分かる訳??』と彼のおつむを疑いながら「我々は権利を主張、行使しているだけだ。あまりしつこいと、君を職権乱用による身の危険せいから、現行犯逮捕するぞ!」と私を掴む手を逆に、掴んで取り払う。
3.JPGまあこんなうるさい連中に「猛暑日」という中取り付かれ暑さが増してもイライラしても仕方無い。
こういうおつむの弱い?のは相手にせずに「頑張れ山口君、君の国防を想う気持ちは、我々がしっかり活動として形づけるぞ。身体を壊さないよう、裁判闘争を頑張ってくれたまえ」と、村田同志共々、山口同志に激励の言葉をおくって来た。
早く接見禁止が取れないものかね。
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国賊、小池百合子!?

ただいま、仕事を抜けて定例街宣に参加して来た。
まあ話した内容は「国賊、小池百合子」許さずべき、みたいな話だ。
同志山口が、日本の国防を真剣に考え、肉体言語として訴えた後だというのに、小池なるバカ大臣!平然とアメリカに媚びを売りに行った。女とはいえ、許すまじき行為。
内閣改造で安倍がこの国賊を解任しなければ、我々も打倒安倍政権の急先鋒になる事であろう。
最近は猛暑のせいか、やけに頭に血が上る事が多い。「政治家よ、日本の政治家たれ!」
明日は山口同志の支援街宣に行く予定。
さて、急いで仕事に戻らなくては、駐車場代が…。
昨日、身体を休めたので、今日は大分楽であります。
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疲労困憊

いつものように、仕事明けで一時間位仮眠を取り、山口君の支援街宣やなんなりと動く予定では居たのだが、なんと体がいう事を効かない。
Y君との約束の段取りや、頼まれている事山積みで「今日は下調べ、それに牛込署に行くか」という軽い気持ちは『重たい身体』に打ちのめされ、結局夕方まで立ち上がれる元気も無かった。
最近会う昔ながらの後輩達から「もう若くないんだから、無理しないで下さいよ。○○さんみたいに、ポックリいかないで下さいよ」などと言われるが、今日のヤバい状態からは、軽き聞き流せない感じだ。
今日は本当に人と約束をしていなくて良かった。
ちょっと身体を労らなければいけないかも知れない。
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アメリカ人なるもの

昨日、8月6日という事で原爆特集をやっていた。それも現在のアメリカ人の目から見た「原爆投下」に目を向けた特集。これを観ていて私は、深い怒りと憤りを感じぜずには居られなかった。
原爆をテニアンまで運んだ巡洋艦「インディアナポリス」の乗組員が「戦争を終わらせる為に役立てて、誇りに思う」等というのは『このアメ公めが!』という怒りで済むが、現在を生きる普通のアメリカ市民が「原爆投下のお陰で戦争を終結させる事が出来た。沢山のアメリカの若者の命が救えたし、日本人の命も救えた」等と、子供までもが、いけシャーシャーと言っているのを見ると『おい、お前ら本気で言っているのか、ブラックジョークじゃ済まされないぞ!』と思ってしまった。がしかし、彼らは本気で言っているのである。それも現在の米国民の6〜7割が、いまだに原爆投下を支持しているという。『マジかよ!?そんなアメ公はおつむ弱いのかね。それとも、やはりヨーロッパとは違って、本当に文明の裏付けのない野蛮人か!』
そうであろう、原爆投下から既にもう62年も経っているのである。今なら当時の日本の状況を研究する気になればいくらでも資料が手元に入るだろうし、まして沖縄も陥とし、一方的な展開であったのであるから、原爆がなくても米国主導の和平の実現は時間の問題で有ったと推測がつくだろ。そんな中、なんら頭を使い考えようとしない「彼の国の国民」達、それで自由、博愛、平等を掲げ、平和、正義を振りかざしているので有るから、本当に憐れで仕方無い。我が国のように、文化、伝統、歴史がアイデンティティーに無い為、帰属心に自信が無いのであろう。
そう考えると、本当にアメリカ人は憐れである。
せめて、イギリスやフランス位の歴史があれば、まだ文化的な文明人的思考が出来るのであろうが…。
まあそれはさて置き、アイツらがおつむが弱かろうが、野蛮だろうが、いまだに米国政府として謝罪しない事は許せない!
謝罪だけは勝ち取らなければいけないのだ。米国により、広島長崎で虐殺された同胞達の無念の為にも!!
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八、五広島長崎の原爆投下に抗議する反米デモ!

070805_1612~01.JPG→午後四時、熱気ある集会の為、デモ予定が大幅に遅れる中、ヴェルグ横須賀前より出発。
いつものヴェルニー公園からのコースとは、全く逆のデモコース。
横須賀中央駅前から駅前大通りを抜け、米軍基地前を通り、流れ解散するコースだ。
それにしても、ここの所活発に動いている為か、機動隊、そして事件班の数がスゴく多い。山口同志の事件の後だけあって、神奈川県警までも、我々に対する力の入れようが大分違うようである。
気温32度を超える猛暑の中、自然の恵み、天然の扇風機然りとした浜風の応援を受け、鈴木信行同志のアジ演説を先頭に、力強きシュプレヒコールを携え、我がデモ隊は軍都横須賀の街を闊歩した。
大悲会の志村、千葉同志は完全なる「ヤル気モード」安全靴で身を固め(昔から我々の仲間は、安全靴を履いて来た時は機動隊と一戦交えて来た)ていたが、集会の最後に私が「本日はどれだけ挑発されようが、絶対に逮捕者は出してはいけない運動。もしその気があるなら、山口君の後に続いて頂きたい」と、釘をさす形になってしまったから、少し欲求不満にさせてしまったかも知れない(お詫び)さてデモ隊が米軍ゲート前に差し掛かり、いつもの如く停止してシュプレヒコールを連呼する!「占領軍である米軍は、ただちにこの横須賀から出て行け!」「アメリカによる大量虐殺、広島長崎の原爆投下を我々は忘れないぞ!」「ヤンキー、ゴーホーム」等など、我々の訴えは長き間続く!
ふと我がデモ隊のI君が信号を指す「?」と思いきや、なんと国道16号という主要幹線にも関わらず、警備当局は信号をいじくっているではないか!?
我々の進行方向は何時までも青、道路の反対側で並ぶ機動隊の左腕には「捜査」の文字。070805_1620~01.JPG
いつものように、ゲートに突入すれば、一網打尽にする予定なのであろう(良かった訓示をしておいて)
戦略的に動いている我がデモ隊、そんな罠には嵌まる訳なく、過剰警備もなんのその、無事運動を貫徹!当初の目標を達成したので有った。
今回の集会において了承された、8.5広島長崎の原爆投下を考える、反米集会名の非難声明。
参加された同志による使用は自由、どうかどんどん使って頂きたい。
我々が求めるものは、組織の名声、面子などではなく、米国大統領の謝罪である!
我が軍は、謝罪を勝ち取る為の受け皿的媒体になれればそれでいい。
一瞬にして消滅させられた、広島長崎の同胞達の無念だけを、晴らしたいのである!!
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八、五広島長崎の原爆投下を考える、反米集会

070805_1614~01.JPG昨日五日、神奈川県横須賀市ヴェルグ横須賀に於いて「8、5広島長崎の原爆投下を考える、反米政治集会」を開催した。
いつもの横須賀ヴルニー公園に於ける、屋外集会とは違い、池子米軍住宅建設反対闘争を思い出させる(当時はよく逗子海岸にある、逗子会館を借りて屋内で集会をやったものである)久々の屋内集会。
まあエアコンの効いた環境で集会をやるからには、政治集会と名打ってやれという事で、2時間に及ぶ集会となった。昨日のあの暑さ、流石に屋外ではああは行かなかったであろう。目論見は的中、公安警察の目を気にせずに、本当に良き集会が出来たものである。
国民儀礼で始まり、連帯のアピール、そして政治集会という事で、私が頼んでやって頂いた。一水会木村代表の基調講演(かな)、これがまたまたバッチリ的中、非常にいい話を聞く事が出来た(あの辛口な我が軍の米倉同志も「良かったね」と言っていた程)。
その後主催者挨拶、米国下院本会議の不当決議に対する非難声明を採択し、8、5広島長崎の原爆投下に抗議する、反米デモと、名称を変更して総勢30余名のデモ隊は出発→続く
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昨日の動き

20070804111428.JPG8月6日を前に、昨日4日「米下院決議に対する、報復要請」なる文を、内閣府に手交しに行く。
新隊員2名が任務を遂行。しっかりと予定通り首相官邸に赴いた後に内閣府の警備担当者に手渡す。
まあ6日午前には、首相の側近辺りの耳には届くであろう。
ただしかし、私とした事がミスをおかしてしまった。下書き文書を誤りプリントアウト、それを持たせてしまったのだ。我ながら自己嫌悪に陥る、これは疲れているの一言では片付かない失態である。反省しきり。
さて気を取り直して、そろそろ出掛けるとしよう。
本日は8?5広島長崎の原爆投下を考える、横須賀反米集会、デモである。
山口同志の分も、声高らかにシュプレヒコールを米軍に向かって叩きつけてやろう。
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新宿定例街宣

明日4日より、新宿定例街宣を再開します。
選挙期間中は街宣活動が出来ない為、中断していましたが、また新たな同志の獲得の場として、毎週実施して行きたいと思います。
時間は午後1時〜3時頃まで(雨天中止)、場所は新宿東口アルタ前、東口駅前広場。
時局的な話題から我々の想い、そして我が国の歴史感まで、様々な話題を同志達が弁士となり、話せて行けたらと思います。
あの山口同志を獲得したのもこの定例街宣、また新たな兵士が現われる事を信じ、力強く訴えて行く所存です。ブログランキングランキング(政治)に参加中!
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米国下院慰安婦決議に対する、非難声明!!

去る7月31日、こともあろうに当事者でも無い筈の(虚構の従軍慰安婦問題上においてもである)アメリカ合衆国下院が本会議に於いて、我が国に対する公式謝罪を求めた「従軍慰安婦決議」なるものを可決した。
この決議に対し、私は以前にも書いたが、非常なる怒りを覚える!
昭和20年8月6日、9日に、我が同胞20万もの命を原爆投下という大虐殺行為で奪った野蛮極まりない国が、こともあろうに綺麗事然りと、訳の分からない決議をするなど、これ程のパラドックスがあろうことか!まして奴等は未だにその人類至上最悪なる虐殺行為に対して、謝罪すらしていないのである。
西洋諸国に比べて、文化的成熟の無い野蛮国家とはいえ、許せよう筈は無い!
そんな中我々義勇軍は、奴等が冒した過ちを、後世の歴史家が失策と判断する事を信じ、唯一の対抗策である「広島、長崎の原爆投下に対する、米国政府の謝罪要求を求める運動」を真剣に行なう事を決定した。
奴等米国が、後世の歴史家から「やはりアメリカは、文化、伝統に欠ける非文明国であるから、自らが行なった原爆投下という大虐殺行為を棚の上にあげて、虚構性のある南京虐殺、従軍慰安婦なるものに対し、国会で決議など出来たのであろう。西洋のような文明国であったなら、到底恥ずかしくて出来なかった筈である」と、言わしめる事を信じ、右翼もサヨクも仁侠団体も、学会や警察、共産党をも含んだ形で、日本人としての尊厳の下、米国政府に対する、原爆投下謝罪要求運動をおこして行かなければいけないと思うに到った。
この「米国政府に対する原爆投下謝罪要求運動」には、主導権などは存在しない。飽くまでも政治的ではなく、国民運動として行なわれて然り!
その様な考えの中、先ずは我々義勇軍の役目として「非難声明(ホームページ上に掲載)」「政府に対する報復要請」「全国会議員に対する、広島、長崎の原爆投下に対する謝罪要求決議の動議提出のお願い」の文書の作成をした。
攻撃は最大の防御である。
従軍慰安婦決議に代表されるような米国からの圧力に対しては、断固とした態度で攻勢に出るべきなのである。
奴等に、今回の決議が失策で有ったと、後悔させてやろうではないか!
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山口同志の現状と支援

早速ながら、山口同志に対する沢山の方からのカンパ、誠にありがとうございます。
本人が現在「接見禁止(面会は勿論、本や手紙もダメ×、金銭は良○)」中の身なので、代わりに私から御礼を差上げたいと思います。
今まで、支援を受ける立場が多かった私ですので、郵便口座に対しても不勉強、このブログ、そしてホームページ上で、支援カンパをお願いしておきながら「この口座は存在しません」などと、皆さんに戸惑いを与えてしまっているとの事、深く反省する限りです。
現在電信振替のみの口座ですので、通常の振替口座も急遽開設させて頂きます。(またHP上でも載せましたが、本人確認が出来ない方がおり、御礼の言葉も差上げられません。hariya@giyuugun.jp又は電話045-232-6039に御一報頂ければ幸いです)
このような形で、支援カンパをお願いするのは初めてな事なので、どうかご容赦下さい。
さて、ただ今担当をして下さる弁護士先生にお会いして来ました。
実績も在り、有名な方で、お忙しい中なのに、山口同志の弁護を引き受けて下さり、本当に有り難い限りです。
この先の山口君の裁判闘争、心強い限りというところでしょうか。
また皆さんのお陰で、着手金の一部を渡す事が出来ました。本当感謝する次第です。
そうそう、山口同志は非常に元気にしているとの事です。
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支援街宣

昨日の山口同志への支援街宣、私のブログを見て、一水会の清水君、岩上君、そして山口同志の街宣に一番多く駆け付けてくれていた、金友君が来てくれた。(皆、口を揃えて「山口君にはいい刺激を受けました。支援街宣、参加出来る限り参加します」と言っていた)
街宣車ではなくハンドマイクによる支援街宣。10階以上もあり、如何にも真新しい造りの牛込警察だったので『ハンドマイクで聞こえるのか?』と少し不安で有ったが、そこは経費節減、省エネ中の公共機関の建物、しっかり窓が開いており、バッチリ我々の声は山口同志に届いた事であろう。(街宣前に留置管理課に偵察に行き、在籍は確認済み)
山口君には元気で裁判闘争に臨んで貰いたいものである。我々は、彼に負けないように、活動を展開するだけだ。
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