統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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アメリカ人なるもの

昨日、8月6日という事で原爆特集をやっていた。それも現在のアメリカ人の目から見た「原爆投下」に目を向けた特集。これを観ていて私は、深い怒りと憤りを感じぜずには居られなかった。
原爆をテニアンまで運んだ巡洋艦「インディアナポリス」の乗組員が「戦争を終わらせる為に役立てて、誇りに思う」等というのは『このアメ公めが!』という怒りで済むが、現在を生きる普通のアメリカ市民が「原爆投下のお陰で戦争を終結させる事が出来た。沢山のアメリカの若者の命が救えたし、日本人の命も救えた」等と、子供までもが、いけシャーシャーと言っているのを見ると『おい、お前ら本気で言っているのか、ブラックジョークじゃ済まされないぞ!』と思ってしまった。がしかし、彼らは本気で言っているのである。それも現在の米国民の6〜7割が、いまだに原爆投下を支持しているという。『マジかよ!?そんなアメ公はおつむ弱いのかね。それとも、やはりヨーロッパとは違って、本当に文明の裏付けのない野蛮人か!』
そうであろう、原爆投下から既にもう62年も経っているのである。今なら当時の日本の状況を研究する気になればいくらでも資料が手元に入るだろうし、まして沖縄も陥とし、一方的な展開であったのであるから、原爆がなくても米国主導の和平の実現は時間の問題で有ったと推測がつくだろ。そんな中、なんら頭を使い考えようとしない「彼の国の国民」達、それで自由、博愛、平等を掲げ、平和、正義を振りかざしているので有るから、本当に憐れで仕方無い。我が国のように、文化、伝統、歴史がアイデンティティーに無い為、帰属心に自信が無いのであろう。
そう考えると、本当にアメリカ人は憐れである。
せめて、イギリスやフランス位の歴史があれば、まだ文化的な文明人的思考が出来るのであろうが…。
まあそれはさて置き、アイツらがおつむが弱かろうが、野蛮だろうが、いまだに米国政府として謝罪しない事は許せない!
謝罪だけは勝ち取らなければいけないのだ。米国により、広島長崎で虐殺された同胞達の無念の為にも!!
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