結成綱領

 我々は、物質主義を最大権化とする西洋近代合理主義に汚染され民族の魂を失った我が国に、民族の伝統、文化を回復し、真姿日本を蘇らせんとするものである。
  そのために我々は、民族の前衛としてありとあらゆる手段をもって腐敗せるこの悪しき戦後体制=ヤルタ・ポツダム体制を打倒し、光輝ある我が国の歴史を創造するべく維新を断行する。
  そして、亜細亜を真に開放し、更に世界解放を勝ち取り、以って八紘一宇の大道理想世界を創出する。

 

再建テーゼ

(平成七年四月二十三日 再建委員会にて採択)

一、我々義勇軍は最も苛烈にして最も先鋭なる民族主義集団である。
一、我々の目的は日本の政権奪取、世界革命維新である。
一、我々は敵権力、白人集団(WASP、ユダヤフリーメーソン)との全身全霊をもった闘いを貫徹するものであり、これに逆するスパイ、敵対者はそれを容赦なく排除する。
一、我々はあらゆる激烈なる民族主義団体と歩を共にする。あらゆる戦闘的な民族主義団体は我々の同志であり、血と肉である。
一、我々は民族の前衛であると共に、同時に世界革命の前衛でもある。即ち日本民族そのものが世界の長州に、アジアを世界の薩摩に、そして幕府たる米ロ欧をこの力の結集によって爆砕していかなければならない。
一、我々は自らの間に新たなる哲学を創造し、新たなる世界戦略、国家改造プラン、政権奪取プランを構築する。
一、我々は世界を燃やし尽くす炎である。小さな火花もやがては燎原を燃やし尽くすのである。

 


規約

@《名称》 本組織は統一戦線義勇軍と称する。
A《目的》 統一戦線義勇軍は前記綱領の達成を目的とする。
B《組織》 一、 統一戦線義勇軍同盟員は中央委員会の指導方針に従い、円滑な行動をとらなければならない。
  二、 同盟員は自らを律し、維新運動の先駆者としての自覚をもって行動しなければならない。
  三、 統一戦線義勇軍の中央委員会の役員は原則として十三名とする。
  四、 統一戦線義勇軍中央委員候補は原則として二十名とする。
C《議決》 一、 中央委員会での議事の承認は過半数とする。
  二、 役員の選出は中央委員会で選出される。
  三、 中央委員候補は中央委員会で承認される。
D《加盟》 一、 統一戦線義勇軍の綱領に賛同し、加盟するときは、中央委員二名以上の推薦を必要とする。 これを受けて中央委員会で可否を決定する。
  二、 全国共斗委への加盟は、中央委員二名以上の推薦を必要とする。これを受けて中央委員会と全国共斗事務局長との間で可否を決定する。
E《財政》 統一戦線義勇軍同盟員は同盟費、毎月三千円以上を義務として収めなければならない。
F《罰則》 一、 統一戦線義勇軍の規則に違反したものは除名処分を受ける場合がある。
  二、 罰則規定は訓戒、厳重訓戒、停務等がある。
  三、 罰則を下す場合は綿密な調査を行わなければならない。
G《改正》 規約の条項を改正する場合は中央委員会を招集し、中央委員会の過半数をもってする。
H《特例》 規約の条項は原則として堅持しなければならないが、特例の措置を講じる場合がある。(緊急時、議長裁量)