統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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平成26年度、富士慰霊登山のご案内

ここ数年、体調が優れなかった事なども有り、毎年恒例としていた富士慰霊登山を断念して来ました。

今年は体調的には大丈夫そうですので、4年振りに、富士の頂を目指そうと思います。

来週25〜26日の2日間、富士の頂に在る祠を目指します。

同友同志諸兄におかれましては、どうぞ宜しくお願い致します。
※ご一緒されたい方がいらっしゃいましたら、針谷にご連絡下さい。

また一般の方でも、慰霊は関係無く、たた登ってみたいと、ご一緒したい方が居りましたら、どうぞ下記より連絡下さい。
hariya@giyuugun.jp
hariyadaisuke@gmail.com


平成26年度富士慰霊登山予定。

8月25日(月)
09:50集合。
JR東戸塚駅東口ロータリー一般車レーン。
10:00出発。
※途中、食糧調達。

12:00富士山登山車用駐車場(吉田口)着。
※シャトルバス乗車。

13:00頃、富士吉田口五合目着。
用便、装備点検終了後、アタック開始。

19:30頃、山小屋着。

夕食後、仮眠。

26日(火)
01:30、最終アタック開始。

03:30、登頂。

05:00、御来光。

その後、有志によって、祠へ慰霊に(往復50分)

08:00、下山開始。

12:00、吉田口五合目着。

シャトルバスで、登山者駐車場へ。
その後、近くの温泉で休憩。

20:00、JR東戸塚駅着。解散。

※上記は、飽くまでも目安です。



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記号 10900
番号 16484391
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横浜中央支店
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口座名 針谷大輔
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富士慰霊登山 : comments (0) : -

平成23年、富士慰霊登山隊の御案内。

故野村秋介先生のご遺骨を、岡崎一郎さん、石川カメラマンら有志の方々と富士の頂にお祀りして(神職が同行しお祀りをした)始まった、富士慰霊登山。
その後、東証襲撃事件の板垣哲雄先輩、そして作家の見澤知廉先輩、我が軍元書記長の目黒秀春同志、朝日新聞襲撃事件の内山国泰さんのご遺骨をお連れしている。

さて先に書いたように、私は体調が芳しくないので、今年は慰霊登山を断念する。情けない事です。

代わりに我が軍の高橋幸男同志を隊長として、下記要項にて慰霊登山隊を結成しますので、皆様宜しくお願い致します。

平成23年、富士慰霊登山日程

8月20日(土)
午後6時〜7時に千葉を出発。

午後10時〜10時30分頃富士吉田口五合目駐車場到着予定。

その後,車中仮眠
翌8月21日(日)
午前3時アタック開始。
午前中に慰霊を済ませて下山予定

午後3時五合目駐車場到着予定。

現地にて解散。

連絡 09046694631
patriotism2635@docomo.ne.jp
(担当、慰霊登山隊隊長、高橋幸男)


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富士慰霊登山 : comments (2) : -

富士慰霊登山

毎年8月は、慰霊の為に富士の頂きを目指す私だが、本年に限っては個人的には断念させて頂くかも知れない。
両手、両足の痺れはいまだに続いており、そこに先日は舌の痺れが加わりろれつも回らなくなり、急遽脳のCTを撮ってもらった。結果は脳にはまだ異常無しと出たが、仕事がらエアコン漬け、そして明け番も動きまわり無理をし過ぎての疲労から「そんな生活は命を縮めます。現在は大丈夫でも、エコノミー症候群になる可能性が大と言わざるを得ない」と駄目出しを食らってしまいました。
体温コントロールが上手く出来なくなっていたりしたので、少し身体を気遣うようにして、岩盤浴に行ったりしっかり他も検査しようと考えていますが、まだ体調的にはマズイ状態。流石に富士登山は体力的に今回は止めざるを得ないかと感じています。
そんな中、我が軍の登山部長を自認する高橋幸男同志が「議長自分が代わりにしっかりと慰霊に行って来ます」と名乗りを上げてくれました。今回は彼と坂東君の二人に登山隊を任そうと思っています。
予定日は来週20日の土曜日との事、詳細が決まりましたらご案内したいと思います。

それにしても情けない限りです。

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富士慰霊登山 : comments (207) : -

富士登山オマケ。これから登る方は、落石に注意して下さい。

昨日の続きや、今回の登山で思った事を書いておこうと思う。

午後1時、疲労困憊の中、5合目を出発。一路麓の富士山温泉を目指す。
5合目で忘れずに割引券をゲットして来たので、昨年とは違い定価の1500円の半額で入る事が出来た。
この富士山温泉、入浴客の大半が登山客、みな温泉で疲れを取り、仮眠室で仮眠してから帰路に着くのである。
我々もその流れに洩れる事無く、温泉に浸かり身体を休めてから帰路に着いた。
午後10時横浜に到着。本年度の富士慰霊登山行は終了した。

さて今回の富士登山で思った事、感じた事だが、
富士山もやはり、この異常気象の影響をモロに受けていた。
まず気圧だが、何時もの年に比べて相当高いようで、高山病になる人が非常に少ない。
毎年、破裂しそうな位に膨らむカロリーメイトの袋だが、今年はなんと、頂上に登ってもそんな事がなかった。やはり昼間は半袖で居れる位の暖かさなので、気圧も何時もの年とは大分違うようである。
また、木々の生い茂り方や虫の多さには、非常に驚いた。
何時もの年なら、8合目を過ぎたら木など生えていないし、虫も殆どいないのだが、今年は木は生い茂り、ワケのわからない虫が沢山腕にとまり、不愉快な思いを何度もした。これも異常気象の影響なのであろう。

さて最後に、感じてしまった事なのだが、
近い将来、大規模な落石や土砂災害が起きる予感がしてしまった。
富士登山に行く人が多い事から、9月に入っても大分ツアー等も組まれているようだが、その方達が巻き込まれ被害に遭われない事を心から願うものである。
このバカげた予感が、ハズレる事を願うものである。
明日にでも、富士登山協会や国土交通省、気象庁、静岡県、山梨県には一応連絡してみようとは思っている。

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富士慰霊登山 : comments (1) : -

今年も富士の頂きにて御来光を仰ぐ事が出来ました。

24日午前9時、JR東戸塚駅にて高橋、板東両君と合流。
前日トラブル続きだった為に準備が出来ず終い、不足品を調達しながら富士山五合目を目指す。

途中、東富士演習場付近で自衛隊の演習による渋滞に巻き込まれたりしながらも、午後1時頃富士スバルラインを上り五合目駐車場を目指す。

今年は、登山者の最多記録を塗り替えた昨年以上に混んでいると聞いていたので駐車場渋滞は昨年以上に覚悟していたのだが、予定時間が遅れた事が逆に良かったようであり、五合目駐車場の渋滞は30分程で済んだ。

午後2時過ぎに駐車上に到着。
準備を整え、午後2時半より山頂を目指し登山を開始。

TS3N0189出発.jpg

体力的にというか、体調的に昨年以上に劣悪になっている私の監視の為に伴侶もお目付役(体調が悪い場合途中リタイアさせる為に付いて来た)として参加した為、彼女のペースで登って行く事に、
天候にも恵まれ、ゆっくりと登って行く。

なるべく頂上に近い山小屋の方が夜間の登山者渋滞を解除できるという事から、本八合目のいつもの富士山ホテルを目指す。
板東、高橋両君は先に到着。
こちらはのんびり登って来たせいか、山小屋に着いたのは午後8時半を回っていた。

山小屋定番のカレーライスを食べる。

100824_2100カレー.jpg
画像のようなその辺にある普通のカレーライスだが、ときにこの富士山の山小屋で食べると非常に美味である・

その後山小屋にて仮眠。

午前2時起床。
山頂を目指して、登山者渋滞の流れに合流する。

TS3N019渋滞の列.jpg
画像では見にくいが、遥か下方までライトの列が絶え間なく続いていた。

午前4時前、山頂に到着。
いつもの年に比べて山頂の寒さが緩かったので、御来光までの時間が楽であった。

午前5時2分、御来光が始まる。
日がのぼるのと共に、国家君が代が流れだす。
いつ見ても感動のひと時である。
君が代をうたっていたのは私くらいなものであったが、皆が自然と歌えるような時代が訪れたら、どんなに他の登山者も充実した気分に浸れるであろうかと思った次第。

その後、もうひと登りして、慰霊の地へ

故野村秋介先生、見澤知廉先輩、板垣哲雄先輩、内山国泰氏、目黒秀春同志の御霊に対して想いを馳せて参拝する。
201008250608慰霊.jpg

TS3N0194頂上にて.jpg
昨年は一般参加だった板東、高橋両君だが、「議長が行けくなっても、自分達が代わりに慰霊に来ます」と、心強い限りの富士登山隊の同志となってくれた。

TS3N019頂上2.jpg
我が愛妻も初登山に成功

午前6時半より、下山開始。

ついつい画像を撮るのを忘れてしまっていた事に気づき、途中綺麗な景色をパシャリと
TS3N019雲海.jpg

板東君は1時間少々で下山したのにも関わらず、我々はなぜか、下山で6時間も掛かってしまった。自己ワースト記録の更新である(汗)

とにもかくにも、本年の富士慰霊登山も無事に終了しました。
本年は、私の体調が??だった事から急な日程となってしまい、富士登山隊の同志の方々には連絡上ご迷惑をかけてしまい本当に申し訳ありませんでした。来年からは、高橋、板東両君に責任をもって日程他を頼む事になりましたので、早めにご連絡を差し上げれると思います。
また、我々と共に富士登山に行ってみたいという方も、遠慮せずに参加して頂けたらと思います。

高橋君、板東君御苦労さまでした。
来年もよろしくお願いします。

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富士慰霊登山 : - : -

この体調で果たして、、、

本日は予定通り富士山の頂を目指します。
昼過ぎからトライ、山小屋で仮眠の後、深夜に最終アタックをし、毎年のように御来光を仰いで、慰霊地に向かう予定です。
身体と相談しながら、何時ものように予定通り登れる事でしょう。
それでは、行って来ます。

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富士慰霊登山

毎年恒例となっている富士慰霊登山、今年は自らの体調が思わしくない事から、しっかりと登頂出来るか自信がもてないので『中止にさせて貰おうか』などと考えてしまっていましたが、やはり例年通り登山隊を募る事としました。
日程は急ですが、来週24〜25日の2日間。
詳細に関しては、参加希望者の有無によって組みたいと思っていますが、昨年同様、横浜を朝出発→正午頃から富士山五合目より登山を開始→日没後山小屋にて仮眠→深夜最終トライ→翌朝御来光を仰ぎ→慰霊参拝→その後下山→温泉にて慰労→帰路へとなると思います。
慰霊地を知る昨年の2人、高橋、板東両同志が参加してくれるという事なので、最悪私がリタイアするような事態になっても、彼らが居てくれるから大丈夫でしょう。
同志は勿論、一般の方で参加されたい方は、045-353-3083又はhariya@giyuugun.jpに御連絡下さい。


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富士登山おまけ

頂上の浅間神社にて、昨年は御守りをGET出来なかったわたしですが、今年はしっかりと授かる事が出来て一安心。
さて、そんな中おみくじを引いたのですが『多分、大吉だな』と言う直感は見事に当り大吉をGET。
流石に富士山の頂上で引くおみくじは、何か特に霊威を感じてひと味違う物が有り、嬉しさ?も倍増。
それが実は、一緒に登った、高橋君、板東君の2人共がまたまた大吉と来た。
ついついお務めされている神職の方に『まさか全部大吉なんて事は無いですよねえ』などと聞いてしまった程(笑)
「そんな事は有りません」と、ビシャリと怒られてしまった(笑)
三人揃って大吉を引くなんていうのは、何か変な感じで有ると共に、何かを感じずには居れなかった次第だ。
そうそう、登山の途中で、苦しさの中でも思いやりを携え人助けをした御褒美だったのであろう。
あの途中で買ったレインコート、実は超薄着で震えまくっていた2人組の女性にあげる事が出来た。今では、その為に買ったのだろうと思っている。
また、もう1人には、板東君がしっかりと用意して来た?ウインドブレーカーを掛けてあげる事が出来た。(もう一枚着れば、自らももっと寒さがしのげるのにだ)
見ず知らずの関東人に、寒さから解放して貰った熊本の女性は、良き想い出になった事であろう。
板東君の「良かったらあげますよ」という言葉が、私の耳から離れない限りだ。
山登りは、いいものだ。
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富士慰霊登山 : - : -

富士登山4(慰霊、そして雪氷)

→御来光を仰ぎ、心身ともに洗われた我々は、もう一つの目的である慰霊へと、小山の頂にある祠へと進む。
とどうであろう、昨日の雨は頂上では雪が舞ったとは聞いてはいたが、行く手には薄っすらと雪化粧。それも氷点下の朝と言う事で、既に氷と化している。『祠まで辿り着けるかなあ』と少し不安が頭をかすめたが、とに角前に進む。
何とか祠に到着。
200908250609祠.JPG
予想通り、急斜面に面している祠周辺も、雪氷の一面と化していた。
滑れば一貫の終わりと言う事で、慎重に慎重を期して、まずは内山さんの遺骨を埋葬する。とはいえ腰はへっぴり腰に、しっかりと穴を掘る事が出来ずに、骨壷が埋まりきらなかった。
200908250609祠にて.JPG
私が先ず参拝、持参した日本酒を捧げ、野村先生始め、見沢知廉、板垣先輩、そして目黒同志の御霊に対して、拍手を打つ。
私に続き、野村先生に思いを馳せる二人も、足元に注意しながらしっかりと参拝していた。
毎年思うのだが『来年はもう誰も連れて来なくていいだろう』という期待は、この三年間は裏切られっぱなし、来年こそは、遺骨を携えての登山にならない事を願うものである。
また、先に逝かれた野村先生始め、同志、諸先輩の皆さん、どうか富士の頂から我々の事をお見守り下さい。と、書いて置きたいと思う。
その後は、スローペースであったが、無事に下山する事が出来、麓の富士山温泉にて身体を休めて、帰路へと着いた次第である。
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富士登山3

→富士山ホテルにて仮眠を取り、午前2時過ぎに頂上へ向けて出発する。
空を見上げると昼間の雨は嘘のように、そこには空一面の銀河の世界。都会に住む我々にとっては滅多に見れない光景であり、非常に目の安らぎを覚える。
エベレスト経験のある坂東君と話す「エベレストはもっと綺麗でしょ」「いえ、近すぎて逆に星が多すぎます」などと、会話も弾むが、実は私以外の二人は、頭ズキズキ、私の想像以上に高山病にやられていたそうだ。
そんな彼らの様子を案じつつ、御来光渋滞の中をのんびりと頂上を目指して登って行く。
午前4時、登頂に成功。
直ぐに富士浅間神社を参拝する。
昨年授かった御札をお納めし、新たに御札と、そして昨年は既に無くなってしまっていた御守りを頂く。この一年というもの、御守りが得れなかった事から、嫌な一年を過ごす羽目になって来たが、まずは一安心と心が和んだ。
午前4時半、御来光を仰ぐべきベストポジションを確保し、氷点下3度の中で御来光を待つ事に、
午前5時10分、御来光を仰ぐ
TS3B0766御来光.JPG
毎年仰いでいる御来光であるが、今年は風がまるっきり無かった事から、雲海が何時もと違い、何か始めて見る光景の如くであった。本当にこの一年に一度の御来光、心が洗われるものである。この光景を見て光を浴びると『また来年も絶対に来よう』と心から思えるものである。
頂上にて.JPG
登頂を記念して
1265022313_水.jpg
山頂は氷点下だったからか、途中の山小屋より100円安く売っていた。(登山中は汗も書き水を飲みたくなる。山頂では、寒さゆえ冷たい物は飲みたくならない)
→続く
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富士慰霊登山 : comments (1) : -

富士登山2

→毎年、天候には味方されて来た慰霊登山だが、今回同行しているのが内山国泰氏の亡骸なのかどうかは分からないが(多分私の行いの悪さなのだが)序盤から雨に見舞われ、身体はどんどん重くなって行く。
ふと何時ものような閃き「多分私が山小屋でレインコートを買ったら、雨は止むよ」と、二人に告げる。二人とも「??」としていたが、その結果はほんの10分もしない内に、あれよあれよと出て来る!
量販店で買えば、1000円もしないレインコート、山小屋では(ここが一番安かったのだが)1800円もする。「済みません、レインコート一つ」と私が購入し着替えていると、外の様子が何か変わって来た。レインコートを着て外に出ると、先程までの雨が嘘のように、雨などどこへやら。『やっぱりな』と思いながら二人を見ると、高橋君が「もう脱がないで下さい」とポツリと(笑)
その後も、『そろそろ脱ぐかな』という私に「まだ脱がないで下さい」と、まるで本当に私が脱いだら直ぐに雨が降るとでもいう感じで、変な会話が続く(笑)まあここは霊峰富士、科学的ではない霊的な事象は当たり前のように起こるのであろう。
予定より、3時間近く遅れて、毎年お世話になっている山小屋「富士山ホテル」にて足を休める。夕飯は勿論定番のカレーライス。
1265013930_カレー.jpg
ここまで登って来て腹を減らしている我々にとって、このカレーは信じられないほどの美味である。多分下界では、ほか弁のカレーの方が美味しいのだろうが、これも富士山マジックかな(笑)
そうそう、この雨の中の道中であったが、それなりに楽しい思い出を作る事も出来た。好青年、好女子?の明るい若者達と一緒に写真を撮ったりと、雨に降られながらも山登りの良き醍醐味?(かな?)を味わう事が出来、雨もいい思い出になったものである。
→続く
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富士慰霊登山 : comments (15) : -

富士山頂には、雪が積もっていた。

24、25日に掛けて、毎年恒例の富士慰霊登山に行って来ました。
先にこのブログでも書いたように、本年は私の完全なる準備、連絡、案内ミスにより、毎年の富士登山の同志とも呼べる方々の予定に合わす事が出来ず、本当にご迷惑を掛けてしまいました。何とか、一般参加者の2名と私で登頂を果たして来る事は出来ましたが、私としては反省し切りと言うところです。
さて今回の登山ですが、24日朝9時に横浜の桜木町で、ボディービルダーの二人と合流、一路富士五合目へと車を走らせるも、月曜日だというのに富士スバルラインは大渋滞、一時間以上渋滞にハマリ、予定を超過しての出発となりました。
TS3B07595合目.JPG
高橋君と出発前のショットを五合目にて
毎年は過度な重装備な私なのですが、今回は『本当に登れるだろうか』と、ちょっと体力的な不安を抱えていた事から、装備を最小限に減らし重量を軽くなどと考え、雨具も『まあ大丈夫だろう』と、安いレインコートにしたのが、大失敗。ついでに、リュックを覆うビニール袋も忘れてしまい「山は舐めてはいけない!」というのを、身に沁みらされました。六合目を過ぎる頃から、本格的な雨に見舞われ、リュックを守る為に雨の浸入を受け入れざる負えない悪循環の中での、登山となってしまい、私はずぶ濡れ、同行の2名は、完璧なる装備のもと雨天も何のその、聞いてみると、一人はエベレストにチャレンジした程の本物の登山家で、主催した私がダメダメと来て、ちょっと恥ずかしい限りでした。
出発前に嫁と「重たい方のレインコートを持ってかないから、山の神様に『舐めるなよ!』なんて怒られて、雨になったりしてな」などと話していたのがしっかりと的中、やはり山はなめてはいけないと重々肌に沁み込んだ次第です。
TS3B07607合目.JPG
エベレストにもチャレンジした事がある坂東君と、七合目にて
→続く
mixiをやる方は、詳細は高橋君の日記をご覧下さい。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24376276
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富士慰霊登山 : comments (1) : -

富士登山のご案内

昨日このブログに書いたように、なぜか今年は予定すら練らないで来てしまった毎年恒例の霊峰富士への慰霊登山だが、急遽下記要項で実施したいと思います。
毎年なぜか、同志の遺骨と共に登攀する事になってしまっているこの慰霊登山ですが、昨年の目黒同志に続き、今年は昨年12月に亡くなった、元大悲会会長の内山国泰氏の遺骨を、頂上に眠る故野村秋介先生、板垣哲雄先輩、見澤知廉先輩の元へお連れする事となってしまいました。
元々内山さんは、我々統一戦線義勇軍の中核を成した同志、その後の経緯は良く分かりませんが、死地へ赴く本人との約束により、お連れする事としました。
さて、ご案内が遅れてしまった今回の富士登山ですが、元々慰霊と共に霊験を新たかにするのが目的な行事、「一度富士山に登ってみたい」という、一般参加者も大歓迎です。
どなたでも登れる無理の無い日程を組んでいますので、お気軽に参加して下さい。

平成21年度富士登山隊

日 時:8月24日(月)〜25日(火)
日 程  24日
     09:00  JR桜木町駅改札前集合
     10:00  東名海老名サービスエリアにて合流
     11:30  富士急ハイランド前ローソンにて合流
     12:30頃 富士五合目より登山開始
     19:00頃 本八合目山小屋にて休憩、仮眠
         (仮眠する山小屋は、当日の状況により決定します)
     25日
     02:00頃 山頂に向けて登山再開
     05:00頃 山頂にて御来光
          その後、希望者は、野村秋介先生と板垣哲雄先輩、見澤知廉先輩等の眠る祠へ参拝。故内山国泰さんの遺骨を埋葬。  
     07:00頃 下山開始
     11:00頃 五合目到着
          その後、帰路へ
費 用  車両交通費、一人3000円(徒歩で参加される方)
     それ以外は各自必要額を用意下さい。
     山小屋−素泊り5500円位、一食付6500円位(二食は7500円)
     その他、食事、水分などの必要最小限を、麓のコンビニで購入した場合なら、トータルで15000円〜2万円位有れば大丈夫です。
     酸素その他余裕を持ちたい方は、+1万円は用意した方がいいかも知れません。

必需品  夏とはいえ富士山は標高が高いので、温度差が10度以上は余裕であります。防寒着は必須!(フリース、トレーナー、他ジャンバーが有ればベスト)
     レインコート、リュックサック、食料、水分、アメ、酸素(心配な方は)
     軍手、帽子、タオル、懐中電灯etc
     ※食料、水、酸素に関しては、途中の山小屋でも販売しています。
      とはいえ、登れば登る程、値段が上がって行きます。
      水もお金を取られるのが富士登山ですから。
連絡先  090‐2455-4266 針谷
      メール hariya@giyuugun.jp

参加希望者はご連絡下さい。
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