統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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少し早いが書いておく、平和ボケしてる場合じゃないぞ日本人

さて本題に早く入らないといけない。
とはいえもう一つ
2月に入ってある民族派の大先輩と意見交換をした。
自分が「ロシアのウクライナ侵攻、北京冬季オリンピック中に起きてくれた方が、我が国はまだ救われます。プーチンが習金平に気を使いロシアにとって天然ガスという戦略物資の効果がある冬を敢えて先送りし、その効果が薄れた後に侵攻を開始するようだと、中露の同盟が堅いものになっている証明、北京オリパラ後のアジアがまずいです」と話した。
大先輩はピンと来て居なかったようだが、いまならその言をよく分かって下さっている事だろう。
さて本題に入る。
今回のロシアのウクライナ侵攻は、単なる地域的なものに終わらない。
第二次世界大戦後の世界秩序を根底から覆すパラダイム転換となるだろう。
我が国にとってはこのままでは、確実にロシアも敵となる!
自衛隊の配備、なぜ北海道の部隊を削減し南西諸島方面に振り分ける事が出来たのか、ロシアプーチンの日本への見えない配慮というかメッセージが確信と行かないまでもあったからであろう。
しかし今回のウクライナ侵攻でまるっり正反対に変わる事になる!
中露の間に密約が存在すると考える。
ウクライナ侵攻で中国がロシアをしっかりとサポートしたならば、ロシアは間違いなく今度は中国をサポートする為に、北方領土の強固な基地化を推し進めるだろう。
多分ミサイル、それも弾道ミサイルの配備をぶち上げるだろう。中距離ミサイルの配備は間違いなくすると思う。
我が祖国日本は翻弄される事になる。
プーチンからの多くのメッセージを無視して来たツケは、大きいといえよう。
いまならまだ間に合う可能性は多少なり残されている。米国従属外交から脱却し、自主外交を展開するべきだ。
米国に日米地位協定の改定交渉を願いでろ。
プーチンに対するメッセージとなる事は間違いない!
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少し早いが書いておく、平和ボケしてる場合じゃないぞ日本人

仕事の合い間位しか書く時間が無く、飛び飛びになってしまうが、昨日の続きを書きたいと思う。
今年に入って、雲行きが怪しくなった今回のウクライナ危機に際して、自分は「米英もウクライナ政府も交渉が決裂するようなら、プーチンは間違いなく武力行使に打って出るのは分かっているのだから、落とし所は、ウクライナな政府が『NATO加盟申請は保留する』とか何とか宣言して戦争回避になるんじゃないかな。それならプーチンも面子が保たれ一旦引き下がれるだろう」と高を括っていた。
しかし最終的にウクライナ政府が出した答えは飽くまでも「NATO加盟申請はやめない」であった。
この時点で私は「プーチンよりウクライナ米英サイドか戦争を欲しているのかよ!」と、国民無視の為政者達に怒りを覚えた。
ロシアの侵攻が決まった。と
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少し早いが書いておく、平和ボケしてる場合じゃないぞ日本人

まだロシアによるウクライナ侵攻の決着もついておらず、北京パラリンピックも終わっていない状態だが、今後我が国を取り巻く状況について、自分なりの勝手な考えを書いて置きたいと思う。
まず以前からまわりには話していた事を書いて置く
「中国による台湾侵攻の準備は、北京冬季オリンピック後に始まる」
「米国とイギリスに騙されたロシアプーチンが追い詰められて、中国と結びつくことを非常に危惧している」
「プーチンが本当に組みたい相手は、日本だと思うのだが、安倍政権のくだらなさ、そして米国に従属し続ける日本に幻滅し、それを諦めつつある」
昨年10月の中露艦隊の津軽海峡通過、日本一周というデモンストレーションを見て
「追い込まれたプーチンが本当は組みたくない相手、中国習金平と本格的に組んだかも知れない」
「どう考えてもこの艦隊行動は、ロシアが中国に対するサポート行為、一種のリップサービスだ」
「来年には、世界が大きく動くような予感がする」
と話していた。
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ウクライナ危機は、他人事ではない可能性が高い

とうとう追い込まれたロシアプーチンによるウクライナ侵攻が始まってしまった。
戦争は人間にとって一番愚かな行為であり、絶対にやるべきものではない!という事を前置きして言うが、武器商人や各国支配層という人民の敵の思惑から、絶対に無くなるものではない。そのような前提から我々は、なぜロシアは武力侵攻に踏み切ったのかを、しっかりと検証して置かなければならないだろう。
筆者の考えでは、ロシアプーチンは完全に追い込まれてウクライナ侵攻に踏み切ったと考える。それもここに来て経済的にも外交的にも協力を仰げる同盟国に中国が昇格した事が背中を押したのであろう。
プーチンの外交姿勢を考えるに、就任当初からは西側との協調を完全に目指していたように考える。
ソ連邦崩壊後の東欧諸国の民主化=西側へのドミノ倒しにも動ぜす、ひたすらにロシア自体の基盤整備を優先し、ソ連時代の拡大路線とは完全に袂別し西側との協調を目指していたのではないだろうか?
そのかいあってG7はG8となり、ロシアは西側の仲間入りを果たしている。
しかしここには既に、西側、特に米英の悪意が存在していた。
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ロシアのウクライナ侵攻で、漁夫の利を得る中共

ロシアのプーチンは地政学的に追い込まれての最後の一手の武力侵攻なのに比べて、中共習金平には、硬軟様々優に100を超える方策があると考える。
強硬にロシアと足並みを揃える同盟重視路線から、ロシアと西側を天秤にかけての狡猾な外交、ロシアにも西側にもいい顔をしながら、自国の国益を最優先に振る舞うチャンスが向こうからやって来たかたちだろう。
どちらにしろ、今回のウクライナ危機により、中国が漁夫の利を得ることは間違いない。
我々は決して忘れてはいけない事実がある。
現在のウイグルにおける民族浄化の基本を作ったのは、米国であるということを!
あの9.11米国同時多発テロ後のテロとの戦争こそ、中共政権に、人権無視の民族浄化政策への道筋をつけてしまった元凶だと言うことを!
この時、米国は人権よりも作戦の遂行を重んじ、中国に対して空手形を与えてしまった。
米国やそれに倣った西側諸国の干渉も無い中、中共政権は人権に配慮することがなく、テロリストのレッテル貼りを武器として、民族差別を平然と行うことが出来、それが現在の民族浄化へと進んで行ったのである。
この時、まさしく中国は漁夫の利を得た。
米国のテロとの戦争に協力するという大義名分によって、中国は国内における少数民族の弾圧を西洋諸国の非難を浴びることなく、また人権に配慮することなく、進める事が出来たのである。
今回のウクライナ危機に於いても同じように、中国はロシア対西側という構図の中で、漁夫の利を得る事であろう。
台湾に対する侵攻というタイムスケジュールを遅らせてでも、外交的価値を勝ち取りに来るかも知れないし、または先に書いたように、ロシアというカードを使いながら、ロシアのウクライナ侵攻から半月ないし3ヶ月後に、ロシアの手口を真似て偽旗作戦を行い台湾との紛争を企てるかも知れない。
まさに硬軟どちらの戦術もやりたい放題出来得る状況にいると言えよう。
台湾侵攻への準備を、ロシアのウクライナ侵攻という隠れ蓑のもとで行い、もし金門島でもとれたらもっけものであろう。
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ウクライナ危機は、他人事ではない可能性が高い

対効果を考えて勿論ブログを復活させたとはいえ、筆者の影響力ではリアルタイムでの効果は殆ど無いであろう。
そんな中でも喜んで読んで下さる諸氏がいると聞く、その方々の為にも針谷的勝手な分析論の結論的要素から書いてしまおうと思う。

以前から話している事から列挙する。
・中共は、中華の歴史から必然的に、台湾を武力によって征服しなければならない。
・中共の台湾侵攻準備は、北京冬季五輪後から本格的に始まる。
・ロシアは必要悪として中共との同盟に走る。
・中露艦隊の日本へのデモンストレーションは、ロシアのリップサービス。北京五輪へのプーチン訪問も同様。=北京五輪開催中のウクライナへの侵攻はない。
・当初のロシアの侵攻予定は、1月17日?
・北京五輪中のロシアのウクライナ侵攻の方があるようなら、同盟の度合いが弱く、まだ我が国でもつけこむ余地か残されている。
・ロシアのウクライナ侵攻にあわせて、中共が台湾島嶼部での偽旗作戦による紛争をおこす可能性は高い。準備の一貫であり、ロシアへのリップ返しの側面強く、本格侵攻にはならない。
・第二次世界大戦後の世界秩序は崩れ、今後の世界情勢は米国の衰退と共に新たなものに、トルコが鍵を握る可能性すらある?
等々、こんな勝手な独自の分析論を書いて行きたいと思っています(笑)
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ウクライナ危機は、他人事ではない可能性が高い

いまこの時にも起こるかも知れないロシアによるウクライナ侵攻、我が国の報道や保守系をはじめとした識者は遠い東欧の出来事として、まるで他人事のように語っているが、果たして本当に他人事と呼べるのだろうか?
筆者もこれが3年前の出来事ならば、同じように捉えていたかも知れない。しかし現在に於いては、国防を考える愛国者の一人として、警鐘を鳴らさずには居られないのが事実となっている。
昨年10月の中露海軍による津軽海峡通過を始めとしたデモンストレーション、あれを見た時「とうとうプーチンもそこまで追い込まれたか、本格的な中露同盟が始まるかも知れない」と思わずには居られなかった。
中国習金平に比べて、選択肢が少ないロシアプーチンが追い込まれて中露同盟に走る可能性は前々から必然であった。内心プーチンは、中露同盟などは望んで居なかったと思われる。
元々Ḡ7がḠ8になって、西側諸国との協調を求めていたふしがあるプーチンである。中露同盟などは、彼の政治生命の中では愚の愚なのではないだろうか?
とはいえ走り始めてしまった列車は止められない。とことん追求するのが、稀代の政治家プーチンであろう。
となれば、国際政治の様相も大転換的に様変わりする事になろう。
プーチンをそこまで追い詰めた西側や米国は、大きな代償を払う事になると述べて置く。
※以前同様、仕事の合い間に書いて行こうと思っています。細切れになりますが、ご容赦下さい。
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ブログ復活します。

アクセスの問題等もあり、随分と放置していたこのブログですが、少し書きたい気持ちも出て来たので、また軽く書いてみたいと思います。
同志同憂諸兄の皆様、宜しくお願い致します。
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