統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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ウクライナ危機は、他人事ではない可能性が高い

対効果を考えて勿論ブログを復活させたとはいえ、筆者の影響力ではリアルタイムでの効果は殆ど無いであろう。
そんな中でも喜んで読んで下さる諸氏がいると聞く、その方々の為にも針谷的勝手な分析論の結論的要素から書いてしまおうと思う。

以前から話している事から列挙する。
・中共は、中華の歴史から必然的に、台湾を武力によって征服しなければならない。
・中共の台湾侵攻準備は、北京冬季五輪後から本格的に始まる。
・ロシアは必要悪として中共との同盟に走る。
・中露艦隊の日本へのデモンストレーションは、ロシアのリップサービス。北京五輪へのプーチン訪問も同様。=北京五輪開催中のウクライナへの侵攻はない。
・当初のロシアの侵攻予定は、1月17日?
・北京五輪中のロシアのウクライナ侵攻の方があるようなら、同盟の度合いが弱く、まだ我が国でもつけこむ余地か残されている。
・ロシアのウクライナ侵攻にあわせて、中共が台湾島嶼部での偽旗作戦による紛争をおこす可能性は高い。準備の一貫であり、ロシアへのリップ返しの側面強く、本格侵攻にはならない。
・第二次世界大戦後の世界秩序は崩れ、今後の世界情勢は米国の衰退と共に新たなものに、トルコが鍵を握る可能性すらある?
等々、こんな勝手な独自の分析論を書いて行きたいと思っています(笑)
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ウクライナ危機は、他人事ではない可能性が高い

いまこの時にも起こるかも知れないロシアによるウクライナ侵攻、我が国の報道や保守系をはじめとした識者は遠い東欧の出来事として、まるで他人事のように語っているが、果たして本当に他人事と呼べるのだろうか?
筆者もこれが3年前の出来事ならば、同じように捉えていたかも知れない。しかし現在に於いては、国防を考える愛国者の一人として、警鐘を鳴らさずには居られないのが事実となっている。
昨年10月の中露海軍による津軽海峡通過を始めとしたデモンストレーション、あれを見た時「とうとうプーチンもそこまで追い込まれたか、本格的な中露同盟が始まるかも知れない」と思わずには居られなかった。
中国習金平に比べて、選択肢が少ないロシアプーチンが追い込まれて中露同盟に走る可能性は前々から必然であった。内心プーチンは、中露同盟などは望んで居なかったと思われる。
元々Ḡ7がḠ8になって、西側諸国との協調を求めていたふしがあるプーチンである。中露同盟などは、彼の政治生命の中では愚の愚なのではないだろうか?
とはいえ走り始めてしまった列車は止められない。とことん追求するのが、稀代の政治家プーチンであろう。
となれば、国際政治の様相も大転換的に様変わりする事になろう。
プーチンをそこまで追い詰めた西側や米国は、大きな代償を払う事になると述べて置く。
※以前同様、仕事の合い間に書いて行こうと思っています。細切れになりますが、ご容赦下さい。
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ブログ復活します。

アクセスの問題等もあり、随分と放置していたこのブログですが、少し書きたい気持ちも出て来たので、また軽く書いてみたいと思います。
同志同憂諸兄の皆様、宜しくお願い致します。
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