統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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今日より街宣再開します。

参議院選も終わり、また普通に街宣が出来るようになりました。
まあ参議院選の結果について一言だけいえば、衆議院選で自民が勝ち過ぎた後だけに「いい按配になったんじゃない」というところでしょうか。
新風から出馬した鈴木同志も、それなりに健闘されましたし、前回よりの票の上積みは、鈴木同志だから出来た事でしょう。
さて、街宣活動も解禁となり、今日はハンドマイク片手に、山口同志の支援街宣でも行こうと思ってます。
夕方四時頃を目処に、警視庁牛込署を目指す予定。
彼の元に私の声が届くのかどうかは分かりませんが、魂振れとして、届けばと思ってます。
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山口祐二郎同志への支援カンパのお願い。

支援カンパ郵便口座
10260-31890791
「山口祐二郎君を支援する会」

去る7月25日、我が軍に所属する山口祐二郎君が防衛省、自衛隊に対し、火炎瓶投擲という形の肉体言語を行なった事は、皆さんもご承知の通りと思います。
「なぜ防衛省?」と思われた方も多いかも知れません。マスコミは、声明に書かれていた一文、久間への件だけをクローズアップ、本当の真意である「自衛隊への憤り」は、なんら報道されていないからです。
まあ「時期を逸している」「勿体ない」という意見は確かにその通りでしょう。
しかし、彼が悩みに悩んだ末に、自ら起ち上がったその心情、想いは、心から評価出来るのでは無いでしょうか。
この飽食の時代に生きる若者の捨て身な行為という事を考えただけでも、我が国に取って一筋の光明を見出だせたように思います。
尽きましては、今回の山口祐二郎君の行動を支持して頂ける方にお願いがあります。
彼の裁判闘争等を行なうにあたり、どうか支援のカンパをお願いします。
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昨日の続き

このブログ、動く合間、仕事の合間に携帯から書いている為、予測変換してしまったりと、誤字脱字や形容が随分おかしくなっていたりする。ご容赦を。
さて昨日だが、仕事明け帰宅し一時間仮眠。
起床後意見メールのチェック。
やはりネットだと匿名せいからか、ふざけた批判メールが多い。
とはいえ、支持メールとの対比は、支持>批判だ。電話では10対0なので、まあ救われる。
しっかりとした意見をくれた方には、真摯にメールを返信する。
その後午前中に電話連絡をしても大丈夫な方に電話を掛ける。
今回の件で、色々な方が電話を下さったのに、しっかりと対応出来ていない。本当に申し訳ない限りだ。
着替えをし外出、まずは郵便局へ行く。「山口祐二郎君を支援する会」名義の口座を作り作る。前日、規約がないとダメとか却下されたので、仕事の合間に急ごしらえの規約も作成した。案の定バッチリ口座設立終了。ただ振替口座だと十日程掛かってしまうということで、すぐ貰える電信用の通帳付きの口座にしてしまった。やはり失敗なのだろうか?
さてこの後が大変だった。
実は新風のポスター貼りだが、横浜の金沢区を担当しているのに、まだ半分も出来ていない。(前回の参議院選では、横浜の4区を担当、2〜3日で終わらせただけに期待を裏切ってしまった感だ)バタバタと忙しかったのは事実だ、そんなのは言い訳にもならないだろう。
ということで、やっと時間が取れた昨日、ポスター貼りを行なった。足が無いので前回同様レンタカーを借りる。またしても嫁のクレジットカードを使ってしまった…。
ポスター貼りの前にもう一つやらなければいけない事、8?5のデモ申請の為横須賀警察へ行く。
その後ポスター貼りを午前3時過ぎまで行ない、完璧とまでは行かなかったが、何とか貼り終える事が出来た。
それにしても、こんなに遅くなってしまい、本当候補者の溝口氏には申し訳ない限りだ。
午前4時帰宅、その後就寝。
で本日は乗務している。眠いが気力のみで頑張るのみ!
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今日までの出来事。

→夕方夕刊を買いに行く、全ての夕刊に山口君の記事が載っていた。
結局25日当日はガサは無し。
自宅待機するも、忙しい一日は終了。
26日朝、またもや朝からテレビ局が何社か張り付いていた(懲りない奴等だ)
午前9時、ピンポンと共に、警視庁の捜査員7名もが手狭な我がワンルームに入ってくる。
まあニュースを観た方なら分かるように、あの7名の陣容が来た訳だ。
押収する物も殆ど無く(どうでもよいもの4点)一時間余りで撤収してくれたので助かった。
この日も、活動で休み過ぎてしまっている為、一応仕事に出るも、殆ど家にて電話、メールの対応、そして文書の作成に明け暮れる。
ただ嬉しい事に、夕方山口君の親御さんと連絡が取れる。「本当に申し訳有りません」と開口一番で謝るも「起きてしまった事は仕方無いと思ってます。これからどうしたらよいのかを一緒に考えたい」と、非常に理解ある答えが返って来て、何か肩の荷が少し降りた気分。
その後も心配の電話を色々な方から沢山頂き、対応に追われるも嬉しい限り。
また余り詳しい内容はブログに書けないのだが、弁護を担当して下さるようになった先生が、忙しい中すぐに山口君に面会に行って下さったとの事。
非常に元気にしていると今日(27日)になり一報有り、安堵している。
仕事は散々だったが、まあこれは仕方無い。
それより弁護士代を払う手段を考えなくては「山口君の至純な思いに同調してくれる仲間を集え、その人たちから、一口5000円とかのカンパを頂き、皆で山口君と同じ至純な思いの下、協力出来る体制を築くのが、彼の想いを斟酌してやる事になるんじゃないのか」というアドバイスを頂いたので、それを行なってみたいと思う。
賛同される方は、ご協力下されば幸甚です。→次へ
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一昨日から今日までを振り返る。

昨日のブログであるが、私が尊敬するある先生に「お前らしくないじゃないか、なに書いてるんだ」と、怒られてしまった。
山口君の為によかれと書いた積もりで有ったが、やはり私らしくなくブレてしまっていたのだろう。
多分先生が言いたいのは「お前が書けば書く程、アリバイ証明のように見られかねないんじゃないか。彼の純粋な気持ちだけを全面に出せ!お前が一々説明なんてするな」という事だと思う。
しっかりお叱りは受け入れ、要らぬ説明はヤメる事にする。
実際自分が飛んでもいないのに、そんな事を書くなんて、確かに私らしくない。衷心より反省する者である。
さてそんな事から、事実だけを追ってみよう。
25日未明、山口君が肉体言語に訴えた時、私はいつものように、タクシーの乗務をしていた。
午前1時過ぎ、友人から「防衛省に火炎瓶が投げ込まれたらしいよ」と一報が入る。
『まさか?』と思った瞬間から気がきでなくなり、一番稼ぎ時な時間で有ったが、手を上げるお客さんをスルーして、回送にし帰庫。急いで自宅に戻り、日テレnews24にチャンネルを合わし、成り行きを見守る。
暫くして防衛省に火炎瓶が投げ込まれた報道が、そして何度目かの報道の時、逮捕されたのは「右翼団体、統一戦線義勇軍構成員、山口こと牧田祐二郎(21)」と発表される。
『やはり山口君だったか、至純な気持ちで行なったのであろう。よし全面支持を打ち出し、しっかり支援してあげよう』と心に決める。
その後、25日はまだ貼りきれていない新風のポスター貼りをする予定で有ったが、もし即日ガサ(普通は次の日だが、未明だったの)が入ったらとの可能性も視野に入れ、自宅待機へ。
マンションの下にはテレビ局が数社「おいおい、来月更新なのに、お前らあんないい大家さんと揉めてくれてるなよ」と、人ごとで眺めていた。
また沢山の「山口同志を支持します」という電話ありがとうございます。
電話に関しては、一本も批判電話は有りませんでした。(ネットでは少し有ったが)
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山口祐二郎同志を支援する会を立ち上げます。

昨日、防衛省(自衛官)に対する肉体言語を、火炎瓶投擲という形で、山口祐二郎同志が行なった訳であるが、私は昨日も書いたように、全面的に彼を支持する。
事件後、熱烈な支持声明や批判を沢山頂いたが、昨日も書いたように、皆さんには彼が非常に真面目に国を憂い、本当にこの国の為に何をしたら良いのかを考えに考えた末に、至純な想いのもと、覚悟を決めて起ったのだという事だけは解っていただきたい。
今までの20年間、ただ漠然と個人主義のもと権利だけを主張し、国を憂える事、守る事など丸っきり考えた事がなかった弱冠21才の若者が、この半年間、それまでこれっぽっちも思った事の無かった「祖国日本」「愛国」「国防」という言葉に触れ、それらを真剣に考えるようになったのである。
それも有言実行を旨にする我が軍に加入したのだ。
真面目であればある程、このような行動を呼んでしまうのは、当然の成り行きだったのかも知れない。
これ程真面目に自らと向き合い答えを出す若者と、ここ最近知り合う機会を得れなかった私は、これ程まで見事に、いまの若者が有言実行しかり、自らが放った言葉に責任を負えるとは思ってもいなかった。
我が軍の歴史(非公然を含めた闘いの歴史)を、過去の想い出のように彼に聞かせていた私は、知らず知らずの内に、彼を追い詰めてしまっていたのかも知れない。
「君と同じ21の時、自分は池子で体を懸ける気だったなあー」「着工時、バイクに火炎瓶を沢山積んで、線路からでも突入して10本でも投げてやったら、世界中に日本の民族派の反米闘争をタイムリーに見せる事が出来たんだけど…、さすがに執行猶予なんて有ったから、情けないけど出来なかった…」「住友事件より、池子でそれをした方が、全然効果があったのに、本当に悔しい限り。肉体言語は何度も出来る訳じゃないから、山口君、起つ時は自分が真剣に考え『いまやらなければいけない』と自ら思った時に起つんだよ。俺みたいに、後悔するなよ」
などと、軽い気持ちで純粋な彼に聞かせてしまっていたのである。
彼が真面目で有ればある程、知らず知らずに彼を追い詰めてしまっていたのであろう。
ハッキリ言う、いま私に取って、我が義勇軍に取って、彼が決起して拘束されてしまうより、彼が外の世界に存在し、渋谷で新宿で、様々な場所で同じような若者に訴える方が、どれ程必要であろうか。
しかし私も彼と同じ活動家、組織の為などより、自らが真剣に想った事に自らの身を犠牲にしても肉体言語として放つ気持ちは非常に解る!
元々組織なんていうものは、活動をする過程で必要だから創っているだけだ。組織に縛られる運動なんてニセモノであろう。
「いまやらなければいけない」と思い決起した山口同志、私はその彼の思いをしっかりと受け止め、政治的な肉付けをしなければいけないのであろう。それが私の使命と思い、彼の為に色々発信させて貰う。
さて、TVや新聞では、彼らマスコミ受けがする「久間発言」に対して山口同志が決起した事にされている。これはその一部であり、間違えであると言って置く。
彼が今回の行動で身を持って言いたかった事は、自衛隊に対する期待感、想い、彼らを日本軍人として信じる気持ちである。
彼は私と共に二日前に沖縄うるまの養護学校装甲車侵入事件で米国大使館に抗議しに行っている。その時彼は「自衛官は怒りを感じないんですかね?」とぼそっと言っていたように思う。そうそれこそが今回の行動の根底にある。
国防を担わなければいけない「軍人」である筈の所謂自衛官、彼等の数々の不祥事、そして米国の傭兵としての歴史、で今回の米軍のうるま養護学校侵入事件、これらから来る「なぜ自衛官は怒りを持たないのかと!?」という想いが、彼の今回の行動の声明として現れている。
「うるまに米海兵隊に侵入されても怒りを覚えないのか!」という事が、彼が自衛官に言いたかった事なのであろう。
因みに久間に関しては「久間発言において、俺は決起寸前だったんだぞ!」と書かれているようである。
それだけを引用して、マスコミ受けがいい言葉だけが、ネットやTVで流されているだけなのだ。
最後に、自分の性格として、終わった話、言わなくていい話はしたくないのであるが、彼の為に書いて置く。
久間発言の時、私は幾つかのルートを使って「久間が辞任しなければ、俺が飛んでやる!」と流した。今まで発言した事はやって来た私が、初めてこのような発言を行なった訳だ。
常日頃から言った事はやると言っている私、もし辞任しなければ勿論実力行動に出る事は自明の理だ。
それを間近で感じていた山口同志、多分彼はこの時、自らが行く覚悟を決めてしまったのだろう。
それが突如の辞任、で私のブログに書いたように終息。
「戦わずして勝が常道」と信じると私とは違い生真面目な彼である。彼は振り上げた拳を降ろす事が出来なくなってしまったのだろう。
今思えば、久間が後一日辞任が遅れていればと思ってしまう。
そうすれば山口同志はタイムリーに、久間の乗る車にでも火炎瓶を投げつけることが出来たのではないか!
運動とは色々な形が有っていいのだ。
暴力に訴えない運動、それと肉体言語をも持ち得る運動。それらは国を真剣に憂えている純粋なものであれば、丸っきり差がない補い合えるものなのである。
山口同志の至純な想いだけは、皆さんに本当に分かって頂きたい。
私の考えに賛同して下さる方は、山口同志の支援をお願いします。
取り敢えず弁護士は頼みました。報告まで。
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緊急声明

米国国防省の外局化した防衛省に、火炎瓶闘争を実施したのは、我が軍の若き勇士、山口祐二郎同志と確認。
彼は今時珍しく、非常に純粋で真面目な青年である。
彼の至純な気持ちだけを、皆さんには解って頂きたい。
私は、彼の行動を、全面的に支持するものである。
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男たちの国防論vol4

070722_1226~01001.JPGもっと早くに書かなければいけなかったのだが、やっと男たちの国防論の事が書ける。
先週20日金曜、いつものネイキッドロフトではなく、もっと箱(集客人数)が大きい、新宿ロフトプスワンにて、第4回目になる男たちの国防論を開催した。
副題は『国防論からみた政治のあり方』
ゲストには、私の恩師とも言える元一水会会長(現顧問)の鈴木邦男先生、そして鈴木邦男さん同様、民族派学生運動の流れをくむ、犬塚哲爾先生のお二方に来て頂き、第一部で「学生運動華やかりし頃の、国防論」について伺った。
また第二部では、いつも拙い私の呼び掛けに賛同して登壇してくれている、丸川、舟川の両先輩も加わり、現在の政治と国防の関係等を熱く語り合った。
また現在参議院選に新風から立候補している我が同志、鈴木信行君も駆け付けてくれて、実際に選挙戦を戦っている立場から様々な意見を述べてくれた。
まあ余り詳しく書くと、後から活動報告を書く若い同志が書きにくいだろうからこれ位にして置くが、人数的にはダメダメ(50人+関係者。まあ右翼民族派の方々に、義理呼び掛け然りと〈勉強会ならまだしも、ロフトじゃ〉案内状を送付したりしていないから仕方無いんだけどね。まあ、一般の方だけであれなら、初プラスワンとしてまあよしでしょ。ただ、鈴木、犬塚の両先生、売上的にプラスワンの加藤さんには悪かったかな)で有ったにもかかわらず、非常によいトークライブになったと思う。(内容に関しては、DVDを参照の程。一枚1500円)
※飛び入り参加して下さった、勝又、笠の両氏にも感謝。
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任務完了

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選挙中という事で、街宣的な政治運動は出来なかったが、山口同志と一緒に、アメリカ大使館へ抗議文を手交して来た。
「アメリカ海兵隊の沖縄うるま養護学校襲撃に抗議する!」と題名を冠したこの抗議文は、義勇軍ホームページ上の『声明』をクリックしてくれれば全文が確認出来る。
今回の事件、我が国政府の対応は相変わらずどうしようもない。
どうせ『大した事ないわなぁー』とか思っているのであろう。
抗議文の最後にあるように(今回の暴挙に対して、我々は崇高なる日本民族を代表して、厳かに抗議すると共に、関係者の速やかなる処罰、そしてしっかりとした謝罪を求めるものである)単なる謝罪で許す事なく、しっかりとした処分を求めるよう、要望する。
070723_1258~01.JPG
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関東管区新入隊員研修会と靖国参拝。

3人昨日は、先月入隊した新たな同志二人と、山口同志を引き連れ、靖国神社に参拝して来た。
祖国の為に戦い、そして「靖国で逢おう」と散華して行った英霊たちの下、感謝と誓いを立てて貰えればという気持ちから、靖国を参拝してから某所に於いて研修会を実施した。
我が軍の歴史、基本的な活動方針、考えなどを教え、彼らの前向きな気持ちを確認。
「今の気持ちを忘れる事無く、自由に活動をするように!」との、私の言で三時間に及ぶ講義?は、終了した。
新たに加わった二人の同志は、街宣、ホームページ、私のブログ等を通じて、我が軍の考えに賛同して加わった者たちで有り、若き勇士山口同志に負けず劣らずヤル気満々。
そんな中、村田文吾同志の提案で、沖縄うるまの米海兵隊養護学校侵入事件の抗議を行なう事になった。
村田同志が作成した抗議文を携え、私はいま米大に向かっている所である。
さすが一歩前に出て、自ら志願して入隊して来た者は違う。
また一段と、私は忙しくなりそうだ(笑)

追伸、昨晩は非常に旨い酒をご馳走になった。
花房東洋様ありがとうございます。
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米軍の横暴に怒りを覚える。

昨日午前中、こともあろうに米軍の装甲車が、沖縄の養護学校を襲撃したという。
『襲撃?ただUターンしただけじゃないの』などと、他人事然りとしている御仁が大半を占めるのであろうが「軍用装甲車」を間近で見た事がある方なら分かるように、あんな鉄の塊が突然校庭に現れたなら、子供達はびっくり、恐怖心を感じる子が多数を占めるのではないだろうか。
そのような子供達の平和な空間に、どんな必要性があって米軍の装甲車が侵入したというのか、これを襲撃と言わずになんて言おう。
日本の法律や、所謂日米地位協定など、彼ら米兵からみたら多分どうでもいい事なのであろう。
米軍は、道を間違えた等とぬかしているようだが、ならば一分近くも校庭内にいる必要があるのだろうか。
10年前には、少女を強姦した米兵である。
彼らの士気の低さ、モラルの無さを考えると「遊び、からかい」という言葉が浮かんで仕方ない。
そんな連中が、こともあろうに養護学校の校庭に侵入した訳である。
私は怒りと共に、断固とした態度で抗議するものだ。
またなんら厳重抗議をしない政府に対しても、深い憤りと、怒りを覚える。
それと選挙に影響するからと、余り報道をしないマスコミにもだ。本当は、昨晩行なった男たちの国防論の事を書く筈だったのに、米兵のせいで!本当に頭に来るやつらだ。
こっちは朝帰りなのに、乗務してるんだぞ。ブログランキングランキング(政治)に参加中!
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充電完了!

昔からよくやる事だが、活動に比重を置き過ぎた後、今度は仕事だけに集中、丁度選挙に入った事も有り、この何日間か充電期間としてひたすら仕事と普通の生活の日々を送らせて貰った。
朝9時に起き、会社に10時過ぎに出社。午前11時〜翌朝午前7時まで乗務し、午前8時半過ぎ帰宅。それから就寝し、夕方起床。午前1時過ぎまで余暇を過ごし、その後就寝。でまた翌日から同じサイクルの繰り返し。
ふむ、それにしてもこんなサイクルなのによく徹夜で動いていたものである。これでは体はやはりガタガタになる訳だ。現在本当に、体中ガタガタである。まあ元々長生きはする気はないからいいのだが、もう少しの間は、いう事効いていてもらわなくては困る。
さてそんな普通の生活を送らせて頂き、体のガタは取れないとはいえ気分は一新、しっかりと充電できた。これでまた、活動に対する我が士氣も向上する事であろう。
今週に入ってからは、仕事の休みを頂き、15、16日は新風のポスター貼りに従事。そして緑旗7月号の編集作業と、徐々に活動モードへ移行している。
実は余り器用でない私なのである。一つの事に集中すれば力を発揮する者であるが、幾つかの戦略拠点に対して力を分散すると、その力は半減。やはり何か一つの重点目標に向かって、集中するやり方でないとダメなようだ。
このスタイルで20年以上もの間活動を続けて来た私である。まあ活動と仕事の両立の難しさは、どこの誰よりも熟知している。
新たに戦線に加わった新規隊員達も、皆働きながらの今後の活動形態となる。
この活動と仕事の両立に関して、20年以上も悩んできた先輩として、しっかりと長い運動が出来るように指導していきたいと思う次第だ。
これからどんどん新規隊員が増えて行くことであろう。そんな中やはり、山口同志のような若い子に私がして来たような苦労はさせたくないものである。
我が軍にも、そろそろしっかりとした支援者が現れないものであろうか、金は出すが口は出さない。そんな真に国を憂える方が我々の先輩達にいらっしゃる事を願うものである。
さて、今日は夕方からロフトプラスワンで『男たちの国防論vol4』だ。
本日は鈴木邦男、犬塚哲爾両先生に出演して貰う。いつものネイキッドとは少し訳が違うので、しっかりと司会進行役をこなそうと思う。
今日からまた、活動のエンジンを吹かしまくらなくてはだ!
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結局、ブログを更新せず。

結局昨日、一昨日は、別の用事を作ってしまい。原稿は書くも、ブログまでは回らず終い。
『ブログなんて書く時間があるなら、体を休めるために寝よう』と、怠け癖然り、久々にゆっくり寝てしまった(一昨日夕方『ちょっと仮眠』の積もりが、起きたら昨日の朝であった)。
まあそんなんで、ブログ上では書けなかったが、行動面ではしっかりと水面下で役目を果たさせて貰った積もりである。
久間の件だが、我々が実際動くまでもなく、辞任という形で決着が着いてしまった。
丁度私が、辞職勧告文の仕上げをしている所に一報が入り。
同志達と「逮捕者も出さずに決着ついて良かった良かった」と、喜ぶ事が出来た。
今回の久間の発言。
我が国の国家観から見た時、非常に見過ごしてはいけない発言だったのである。
現在を生きる我々日本人は、完全に感覚が麻痺してしまっているから、左からの「非核、核廃絶」という抗議の言葉以外に、怒りの言葉は聞かれなかったように思う。
はっきり言ってそんな事はどうでもいいのである。
問題は我が国の防衛大臣が発言した事!
確かに長崎や広島の方は、被爆者の側からあのような軽い気持ちでの引用を、比喩的な軽いジョークでするものである。
それは一般の国民がするなら、軽く流され許されよう。
しかしそれが、防衛大臣となればそうは行かない!
戦後我が国政府が(傀儡でなく、真の国体を顕現する政府ならば)一番にやらなければいけない課題の一つに、米国の原爆投下という戦争犯罪「非戦闘員にたいする、大量虐殺行為」を裁くべき、国際法廷の開設の要求。まあ「旧敵国条項」があるから無理だというなら、せめて米国に対して、正式な謝罪要求をするのが、我が国政府としての役目であろう。
その最前提のスジも通す事が出来ない、日本国政府という団体の、防衛大臣などという肩書きのものが、如何にも我々の祖国日本を代表した顔の下、今回のような発言をするとは不届き千万!謝罪などで許される訳なしと、我々義勇軍は行動に打って出た訳である。
結局の所、昨日の朝までは鼻で笑っていた久間であるが、突如昼急転直下、辞任へと傾いた訳である。
辞任に至るプロセスは、学会公明党の圧力が最大の要因と言われているが、極右過激派の不穏な動向が決定打となったという、未確認情報もある。
まあ情報分析、先手を打った我々の勝利と、我勝手に、祝杯をあげさせて頂いた。
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家の仕事

今日は珍しく予定も無く、溜まってしまった身の回りの事をこなせそうだ。
仕事明けで朝帰宅し、昼まで寝れたのは久し振り、それに夜中に『ちょっと1時間仮眠』と思い寝たら、目覚ましにも反応せず、3時間も寝てしまったから、睡眠時間もバッチリ。トータルで6時間も寝れてしまった。
さてまずはバルコニーの清掃からやろうかな、(身の回りの事が終わったら、久間の問題の「辞職勧告文」などを書きたいものだ)
070702_1417~01.JPG画像で分かるだろうか、実は我が家のバルコニー、鳩の糞でメチャクチャである。
知らないうちに鳩に巣を作られ、卵を発見した瞬間から、バルコニーは鳩君たちの縄張りへ。
我が連れも、バルコニーに洗濯物を干すことすら出来ず、この1ヶ月余り肩身の狭い生活を送るハメになっていた。
巣を作られる前ならまだしも、卵を見付けてしまった瞬間から追い出せなくなってしまった。鳩には非常に深い思い出がある私である尚更だ。(昔、広島から戻って来て靖国神社に参拝に行ったおり、非常な霊的現象を、白鳩君たちを通して経験している。鳩に餌をやっていた方々が近くに居たのにもかかわらず。すべての鳩が私のまわりに集まり、肩や頭に乗ってしまったのだ。本当に不思議であった。まあ私は『運命から逃げません』と誓う事になる訳だが)
そんな事から、鳩の家族にバルコニーは明渡し、やっと巣立ちが終わったので、自らの権利を行使するために、デッキブラシで清掃なのである。
070616_1345~02.JPGそれにしてもやはり生まれた雛は白鳩であった(もう1羽は黒)
この使者は、私に何をしろというのであろう?
まあとにかく、大嫌いな掃除を開始しよう。
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昨日は時間に追われた日であった。

針谷街宣風景~01.JPG昨日は毎度のように、仮眠30分でスタート。(K代表の友人のTさんが心配含みで「健康表みたいですね」と言われていたが、やはりこの書き出しで)
まず午後1時、定例街宣に参加。
とはいえまたまた一水会の参加者は無し、山口同志と私、そして最近いつも手伝いに来てくれるK君、また兵士募集ホームから「義勇軍に入って一緒に闘いたい。入隊希望です」と、我が軍旗の下に馳せ参じた、こちらもK君(それにしても、イニシャルKが多過ぎだな)の4名で開始。
後の予定が詰まっているという事で、私が先発をかって出る。とはいえ時間に追われていたのでバタバタで、ダメな街宣であった。
そして、後は山口、神奈川のK君に街宣は任せ、新規入隊したK君を引連れ、私はロフトプラスワンのイベントへ→
※今日は仕事でブログを書いてる時間が無いが、明日は久々に徹夜状態から解放される。
久間への怒りもハンパでは無い私である。
明日はブログを書く時間を作る予定だ。
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