統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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今回の震災における分析については、発生前に街宣等で話していた通り。分析通りに菅政権の延命になってしまっては、犠牲になられた方々が浮かばれない。

3月第一週に、米第七艦隊所属の地上部員の高級将校達が、横須賀のベースやその他厚木等の基地から、突如本国に戻るように命令され、別れの挨拶さえ出来ない状況で厚木基地を飛び立ったという事実(AAランク情報)があるらしい。
また、米空母ロナルドレーガンがは、西部太平洋から日本近海における、ある任務の為に西部太平洋上に存在したとの事(Bランク情報)。
末期的症状である菅直人政権、今回の震災がなければ、既に予算と引き換えに総辞職に追い込まれていたのは時間の問題といえるであろう。
私の街宣や話を何度か聞いた事が有る人なら「この人何をいっているんだ?」と思った事がある方が何人かいる事と思う。
地震とは天災であり、そして八百万の神々の憤りともいえる。
そしてこの天災に関しては、我々人間などはちっぽけな存在であって、なんら持つ手立てはないのである。
しかし分析というものは、そこに人為的な作為を見つけた時に、何らかの答えが導き出せる。特に普段から穿った目で見ていたものに取っては、誰もが気付かない部分も気がついたりするものである。
橋などを爆破する時の爆破手順とは、爆薬の効果を相殺してしまわない為に、4か所に設置したとしたら、まずは第1薬を「バン」そしてその爆発の効果を得てから例えば60秒後に、第2薬を「バン」、また同じように第3薬も「バン」続いて第4薬も60秒後に「バン」と、破壊するものである。
菅直人政権にとっては願ってもない天災!果たして菅に『被害は死者100名程度、最大でも200名と試算してます。決断を』とか、まるでアニメの世界の様な我が悪夢の如き内容があったなんて事はないだろうな。
ロックフェラー家の内紛、米国の権力闘争、その余波を受けている日本の政治(小沢一郎の排除ETC)。ここで書いたかどうか忘れてしまったが、前原と菅との話等が、これに一番近い米国の権力闘争の縮図であり、その本質を以下に見極め、日本を本当の意味で同盟国としたい米国サイドと組み、対米自立=真摯独立を勝ち取れるかが、この最大なるピンチを逆にチャンスと見る事が出来るかの瀬戸際なのである。
書きたい事は山ほどあるが、まだ書く時期ではないであろう。
取り敢えずキーワードをまた。
・自衛隊に感謝する被災地の方々、自衛隊に「あんたらの仕事はもう終わったから、じゃあな」と、感謝もせずに入り込むボランティアという名の主義者(実際に手伝いをする人達ではなく、指導的立場にあるもの)この構図が生まれるのではないかと分析する。(被災者の方々の為に、この軋轢を多少でも和らげる為に動きたい自分がいる)

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