統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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226統一行動記-ハ

関東管区は、賢崇寺の墓参を終えて受け持ちの防衛省への街宣を実施。

110226_1457~防衛省針谷.jpg

防衛省内局に対して、226青年将校達の想い「国民の為に」動いた意義を訴え掛ける。

110226_1457~防衛省コマンダー.jpg

その後は次の目的地を目指すも、突如下記画像の如く

110226_1528~韓国大使館封鎖.jpg

新宿通りを突然車止めで通行止。

110226_1528~韓国大使館封鎖 米倉抗議.jpg

米倉書記長が「なんて事するの、街宣車じゃないんだからやり過ぎじゃない」と抗議へ

我々の車はこんな車
110226_1529~韓国大使館封鎖 車和智.jpg

「みんな(都内の機動隊は)皆さんの事を知ってます。車も同様です」と、機動隊に説明を受けたとの事。
そう言えば、緑の同型車が止められている光景を紀元節の時に見掛けた、やはり間違われてた訳だ。
本当に都内は歩きずらい、突然排除されたり、我々には人権ていうのはないのかね(笑)


機動隊に邪魔をされ行動予定が大幅に遅れるも、次の目的地神奈川県逗子市池子へ

生憎、日が暮れてしまうも
TS3N0277  池子ゲート.jpg

第2次池子闘争の主役の榎本同志が「池子の2次着工は認めない!我々は反対を貫き闘い続ける」と熱く訴える。

TS3N02800001 池子榎本.jpg


この日本が赤字国債だらけで、予算組みも大変な時に、何が思い遣り予算だ!
我々は、どんな煙幕を撒かれようが、真の眼でもって敵を捕捉する。
今こそ第2次池子闘争の幕開けだ。
第1次闘争同様、神奈川県委員会行動隊を編成して主体と成し、闘いを貫徹するべきであろう。
倉科委員長に、隊長として榎本同志を推挙しようと思う。

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226統一行動-ロ

img_923348_28158429__関西226.png

関東管区が墓参をしている頃、活発に活動を展開している我が軍関西管区は、陸上自衛隊中部方面総監部が存在する、伊丹駐屯地に対して抗議、激励街宣を展開。

img_923348_28158441_1_関西226宮本.png

京都に於ける(岐阜においても、毎月一回この伊藤塾が開催されている)、伊藤好雄顧問(元楯の会1期生班長、経団連事件における、YP体制打倒青年同盟隊長)の勉強会に毎月参加して教えをうけている事から、特に三島森田義挙「昭和45年の市ヶ谷台の三島烈士の叫び、想いを忘れるな!」と、自衛官に対しては、その檄を送っているとの事である。
我が軍スローガン「自衛隊解体!国軍創設!」においての国軍の中核になるのは、現在の自衛官をおいて他に無い。自衛隊は×だが、自衛官は△という現状から、自衛官には○になって欲しいというのが、自己維新を叫ぶ我々義勇軍の想いである。
まだまだ関西管区の闘いは続く、米国の傭兵状態から一日も早く、自らを解放されよ、自衛官諸君!


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226事件より75年、関西関東統一行動記‐イ

彼の226事件から75年を迎えた本年2月26日、我々統一戦線義勇軍は、関西、関東において統一行動を展開した。
まず我々関東管区は、東京麻布十番の賢崇寺で行われた、226事件の遺族会である仏心会主催による「二二六事件、満七十五年全殉難者諸霊法要」に参列、その後この賢崇寺に在る二十二士と栗原安秀中尉の墓前に参拝した。
栗原安秀中尉は、自分にとっては特に思い入れの深い226青年将校である。
「栗原死すとも維新は死せず!霊魂いまだ此処に存す!」と、その最期の言葉を知ったのは、21才の時、東京拘置所でである。それから関係者に事実を確認したりして、中尉の墓所を知ってからは、一時期墓所に通わして頂いた。
『中尉、維新は死なせません。中尉の霊魂も』と、自分ごとき若輩者ながら、勝手にその想いを背負わせて頂いている次第である。
逆賊となった226の青年将校達であったが、その想いは「国民の生活を一番」といえよう。
陛下への恋闕は叶わなかったが、自分は青年将校の想いを受け継げたらと思っている。

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