統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

<< 2010/10 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

中国国内の反日デモをどう分析するか?

中国の国内事情を研究している方なら御存知な事だが、現在中国は、共産主義とは名ばかりの未曽有の格差社会が作り出されている。
それも簡単に言えば、沿海部と内陸部の恐ろしい程の格差が生まれ、現胡錦涛政権は国の歴史的な革命の必然とも呼べる、内陸部から燎原の火のように起こる暴動を一番警戒している訳である。
さてさて、今回の反日デモ、いつもの官製デモなら、沿海部や東北部を使うのに、なぜ内陸部でばかり起きているのであろうか?
普通に分析するなら、国内権力闘争の一環として、江沢民派が、胡政権の弱点を突いたと考えるのが妥当であろう。
とはいえこれは両刃の剣、下手をすればその思惑を遥かに越え、黄巾党然りと、反政府運動へと流れ込んでしまうかも知れない危険性を孕んでいるともいえる。
さてさて、ここで面白い話をある方から聞かされた。とあるヨーロッパ系の特派員(よく情報機関がカバーで使う)が「日本の人種差別主義者は(排外主義の事であろう)は、中国の反主流派の指示で動いているのではないか」「日本の人種差別主義者の映像を見せ、彼らが反政府暴動に向かわさないように、反日に向かわせてコントロールしている」と、述べていたそうである。
この件に関してはまるっきり裏取りはしていないし(私が出来る範疇にない)まして、ディスインフォーメーションか中国側の故意のリーク、彼が協力者から得た情報かは定かでは無いが、ただ言える事は、国際社会の情報関係者から見た時、我が国における排外主義が、中国側の工作と映るという事実があるという事だ。
以前から中心的な一人に「彼等を利するからやめた方がいいと」助言は与えて来た。もし上記内容が真実なら、これ程のパラドックスがあろうか!?彼は外国のエージェントでは決して無いのにだ。
短絡的な排外主義を謳う人達に言いたい。
嬉しがらせに危機を煽り、視界を狭めるのではなく、今こそ日本の和の精神を全面に出し「国は憎めど、人は憎まず」と、正気に戻って貰いたいと思う。
現在君達が取っている行動は、日本人的なもので無く、奴らと同じ、中華思想的なものとしかいいようが無い!
戦前、通州で奴ら中国野郎は我が同胞を残虐非道に虐殺した。
とはいえ我が日本軍は、南京でその復讐を図ったりしてはいない。
中華思想に対して、日本人の矜持を持って臨んだからこそ、南京虐殺を認める西洋の知識人はいないのである。
我が国の国益を損なっている事を、一日でも早く気がついて欲しい限りである。

※因みに、私の分析がいい線を行っているなら、反日デモは取り締まりが強化されて当局は火消しに動く事になろう。
ただ先に言ったように、両刃の剣を抜いてしまった事を、江派は後悔する事になるかも知れないが…。


ブログランキング(政治)に参加中!
【↓賛同される方はクリックを!】
人気blogランキング投票
時事的な事 : comments (159) : -
最終更新
コメント
カテゴリー
まとめ
プロフィール
統一戦線義勇軍 機関紙
  • 緑旗
    (統一戦線義勇軍 中央委員会通信)
  • 義勇軍報
    (統一戦線義勇軍 中央機関紙)