統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

<< 2014/07 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

私が、今回の集団的自衛権解釈改憲に反対する理由。

facebookに書いた文ですが、ブログにも転載して置きます。

安倍政権による急いた解釈改憲とやらによる集団的自衛権容認は、すべて米国の国益にかなうもので有り、10年程前から始まった米軍再編の「米国の若者の血は極力流さない」という方針の一環=同盟国に肩代わりさせるという考えが根底に有る。これはまさに、米国の国際戦略の為に、日本の若者にも血を流させろという考え方といえる。

米軍は無人機を使用したり様々な形で自国の兵士の血が流れない努力をしているが、やはり最後は停戦監視でも引き離しの為の戦力投入でも地上部隊が必須となってくる。
爆撃などのハード面においては、米国議会の承認が出やすいので困っていないが、いざ地上部隊の投入となると簡単には行かなくなっているのが世論で動く国、米国の現在の世論で有る。
そこで肩代わりする地上部隊が必要なのが、米国の戦術上の課題だ。

米軍は世界で嫌われている。これは米国籍の民間人も然りだ。
どうしても紛争地に行けば、ゲリラ戦の対象になりやすい。
しかし日本はどうかといえば、まだまだ世界で嫌われた存在ではない。

米国の戦略、米国の国益を確保する為の軍事行動においては、願ってもない存在といえよう。

最初は安全な紛争地から、そして徐々に危険な場所で日本軍を展開させ、必要となれば、米軍に取って危険な紛争地での米軍の楯となるような宿営をさせるなど、米国に取っては日本軍を活用する事によって戦術の幅が広がる。

自衛隊が派兵されても当初は、紛争地の武装勢力はすぐには「憎むべき敵」とは認識せず攻撃は控える事であろう。
しかし底知れぬ米国の戦術を考えた時、その状況は次第に崩れ、日本兵の血は間違いなく流されて行く。

やはりオバマが、尖閣も日米安保の範囲に有ると明言した裏には、早急なる集団的自衛権の行使という密約が存在した訳だ。

安倍晋三が急ぐ理由は、そこにしかない。

国を憂うる者は何を成すべきか、、


針谷大輔twitter

ブログランキング(政治)に参加中!
【↓賛同される方はクリックを!】
人気blogランキング投票

針谷大輔を支援したいという方は、下記よりお願い致します。

ゆうちょ銀行
記号 10900
番号 16484391
ハリヤ ダイスケ

三菱東京UFJ銀行
横浜中央支店
(普)5133161
口座名 針谷大輔
時事的な事 : comments (1) : -
最終更新
コメント
カテゴリー
まとめ
プロフィール
統一戦線義勇軍 機関紙
  • 緑旗
    (統一戦線義勇軍 中央委員会通信)
  • 義勇軍報
    (統一戦線義勇軍 中央機関紙)