統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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今年一年を振り返る

今年一年は本当に色々な事が有った。
出会いが有れば去る者があり、本物が加われば偽者が消える。
時間的に考えてみると、今までの人生の中で一番「ア」っと言う間な一年で有った。これ程時間が欲しいと思った年は今まで無かったように思うし、自らの身体が、こんなにもガタガタなんだと思わされたのにもビックリだ。(健康診断では、いつもAなのだが、笑)
私的な事をいえば、今まで自らの生活なんて考えて来た事が無かった私が、子供をつくる決心をし、幸いにも跡取りに恵まれ、針谷家を絶やさず済むようになった事も、10年前「今日こそ死ぬかも知れない」と生きて来た私としては嘘のような慶ばしい事であり、本当に男の子を産んでくれたできた嫁(私には勿体ない程である)には、感謝に耐えない。
活動面でいえば、山口祐二郎という今時の若者にしては珍しい、貴重な「原石」に出会えた事が何よりで有った。面子を捨て格好を気にせず、誰に笑われようが構わないと、街宣やこのブログに書き綴った自分の考えは間違って居なかったんだと、新たな同志が加わる度に思う事が出来るのが、現在では一つの喜びになっている。
それにしても今年は、我ながらよく頑張った。
これを書いているこの大晦日の現在も、タクシー乗り場で客待ちをしながらである。
新たな年を迎えるのも、仕事をしながら横浜港の汽笛を聞きながらになりそうである。
今年一年ご苦労さまと、自らに言っておきたいと思う。
来年は激動の年になる予感がする。
皆さま、よいお年をお迎え下さい。
大晦日
我の姿を振り返る
残る足跡
真直ぐな道なり
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座間米陸軍第一軍団司令部移設反対と国軍創設運動。

我々義勇軍がなぜキャンプ座間への米第1軍団司令部移設に反対するかと言えば、勿論我々がスローガンとする反米愛国、自主独立が柱に有る事はご承知の通りである。
ただ我々の運動にはいつも、一つの闘争単位で戦略目標とも呼べる課題を作成する。
あの池子米軍住宅建設反対闘争の時には、余計な環境破壊をヤメろという事と共に、米軍住宅建設を中止し、自衛隊の官舎をつくれ、と訴えて来た。
そして今回の座間闘争だが、我々が目標にするところは、自衛隊の恒久的傭兵化に直接繋がる事になる、中央即応集団の座間基地移転反対である。
5年後の平成24年に予定されているこの米軍管理下への中央即応集団の編成。これは断固阻止しなければならんと、座間闘争を始めた訳だ。
この企みを阻止する為には、自衛官の目覚めも必要であろう。
自衛隊解体、国軍創設!のスローガンを掲げ、座間闘争を展開するものである。
という事で、12月19日米第1軍団前方司令部新設に伴い、我々義勇軍は抗議行動を展開した。この日の行動は街宣車を用いて行なう事を決定。乗車人員に制限がある事から、我が軍のモットー、少数精鋭でのものとなる。
午後1時小田急相模大野駅集合。乗車し一路座間キャンプへと向かう。がやはり予想していた通りである。あの悪名高き神奈川県警の阻止線に遭遇。
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なんら法的根拠の無い「阻止線」である。我々は街宣車マイクの音量を上げ(暴騒音条例違反を狙った測定器を発見したので)『神奈川県警の諸君!ただちにこの法的根拠の無い違法行為を中止しなさい。またさもなくば我々を足止めする法的根拠を示しなさい!』とやるがそこは「神奈川県警」のお猿さん、日光東照宮しかりと、見ざる、聞かざる、言わざる状態。
ふと怒った目黒同志がビラを持ち突入。200712191405meguro.JPG(連行される目黒同志)
まあ彼らも違法行為をしている事から、逮捕には至らず。勿論暴騒音もである。
県道を封鎖している事から大渋滞が始まる。我々は一般車の迷惑を考え、公安条例のグレーゾーンな活動へと、日の丸、ハンドマイクを携え車を降り徒歩にてゲートを目指す。
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ゲート前にてハンドマイクにて抗議街宣を始める。
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若い山口、金友の2人はヒートアップ。
071219_1510.JPG
「くだらない挑発にはのらないように」と指示を出す。
戦術的には捕まってはマイナスになる場面。
どうせやるなら、戦術的にしなければだ。
そんな中悲しい光景を見掛ける。
主義主張は違えども、その一人一人の気持ちの始まりは「正」から来ているのであろうと、私は彼らに親近感を持っている。その彼らの寂しい姿を見る事に。
DSCF3896ao.JPG(革労協13名)
我々と違って、彼らにとってはこの日がメインのはず。動員をかけているのだろうが、、、。
071219_1437.JPG(革マルはさすが、30名以上。女性が多くてビックリした!?)
彼らの反基地闘争もそろそろ潮時かも知れない。
元々はアウトローではなく、真面目な世界から正義感を携えて運動に加わったのであろう。そんな彼らが、未だに俗にいう反対側にいる事は非常に悲しい限りである。
早く、勇気を振り絞って、我々の側に変わって欲しいものだ。
我々義勇軍の座間闘争は始まったばかりである。
組織論に閉ざされない者たちの運動体しかりと、私ももう一踏ん張り頑張りたいものだ。ブログランキングランキング(政治)に参加中!
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