統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

<< 2013/02 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

昨日2月5日、原子力規制庁に対する抗議行動並びに、米国大使館に対する抗議行動を展開した。−イ

第二の福島第一原発事故を起こしてはいけないという命題のもと、昨日情報漏洩への生ぬるい処分を下した原子力規制庁に対して、抗議文の手交並びに抗議街宣を実施した。


130205_1541~kougibun.jpg
抗議文を読み上げ加藤同志


今回の名雪哲夫前審議官による情報漏洩事件は、裏には迂回天下りというとんでもない事実が存在する事は、想像に難しくない。
※シナリオとして、処分→国会の追及→任意辞職→迂回天下りかー


130205_1557~wachi.jpg
怒りをぶつける和智同志

130205_1558~katho.jpg
加藤同志も訴える。

以下、手交した抗議文である。


抗 議 文
 
我々は、国を憂える愛国者である。
我々が考えるに、福島第一原発の事故は、例えそれが大震災によるものだとしても、断じてあってはならない事故と考える。原発とは、絶対的な安全性のもと以外では、存在してはならないと考えるからである。
平成二三年三月十一日、原発の安全神話は崩壊した。
絶対にあってはならない原発事故が、東日本大震災を引き金に起きてしまったのである。原発は自然の猛威の前では無力であった。「想定外、想定外」という言葉が、今でも我々の耳に響く。
我々は勿論の事、大半の国民も、もう原発事故は二度とあってはならないと考えている。自然の前では、我々人間は完璧な安全性を確保する事など出来ないのである。
残念ながら、地震大国である我が国日本においては、原発は無理なのだ。第二の福島第一原発事故を起こしては断じてならない!
さて、原子力規制委員会並びに事務方としての原子力規制庁であるが、国民のこのような想いのもと、原発の安全性を検証し、二度と原発事故が起きないようにと、出来上がった組織と多くの国民は思っている。規制委員会人事や諸々の不満はあるが、それはここでは省く事とするが、国民に対する責任は、内閣からわざわざ独立させているように、非常に重いものと言えよう。他の省庁とは、その責任の重さは比べ物にならないのだ。
先般、規制庁の名雪哲夫前審議官による、敦賀原子力発電所の活断層調査結果の何ら正当な理由無き、日本原子力発電への漏洩という重大な事件が発覚した。これは多くの国民を裏切る行為であり、厳罰に処されて当たり前である。その責任の重さを考えれば、懲戒免職が妥当であろう。
今回の処分は、規制庁池田克彦長官の相談に、規制委員会田中俊一委員長が応じたかたちで決まった処分と聞いている。責任の重大さを考えたら、こんな生ぬるい処分で許される訳があろうか!直ちに処分を撤回し、より重い懲戒処分を下されるよう、ここに抗議する。

平成二五年二月五日
統一戦線義勇軍中央委員会
原子力規制庁
長官 池田克彦殿


続く、米国大使館抗議行動。


『右からの脱原発』針谷大輔・著(坂本龍一氏推薦!)
Amazon購入

121113_1108~0100010001.jpg

針谷大輔twitter

ブログランキング(政治)に参加中!
【↓賛同される方はクリックを!】
人気blogランキング投票

針谷大輔を支援したいという方は、下記よりお願い致します。
三菱東京UFJ銀行 横浜中央支店
(普)5133161
口座名 針谷大輔
抗議活動 : comments (3) : -
最終更新
コメント
カテゴリー
まとめ
プロフィール
統一戦線義勇軍 機関紙
  • 緑旗
    (統一戦線義勇軍 中央委員会通信)
  • 義勇軍報
    (統一戦線義勇軍 中央機関紙)