統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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原発の問題は、我々民族派こそが対処すべき問題である。脱原発は、左翼の運動などではない。

「○○さん、そろそろ原発に対する舵切りをしっかりとしないと、数年後に後悔しますよ。

国防を考える者なら、敵の眼前に火が点きやすい弾薬庫が並んでいたならばしっかりと直ぐに対処するものです。それらを放置している者に、国防を語る資格は有りません。
原発は脆く、防衛出来ない事は、福一が事故で証明してしまいました。
国防上から、脱原発は必須と私は考えています。

本年、右から考える脱原発ネットワーク主催の各地のデモが企画されます。

良く考え、参画したい時にはご連絡下さい。
針谷大輔拝」
上記は、最近近い人間に送り始めたメールの内容である。

右から考える脱原発ネットワークを立ち上げた理由は、私に近い民族派関係者、月刊日本、ロフト関係者等の一部が知るように、6.11の針谷大輔登壇排除騒動により「原子力村の思う壺だ!このままでは反&脱原発運動は、左翼の運動として敵に潰されてしまう。仕方無い、我々右から声を上げますよ」と、その一番の表現手段として「デモ」という形を取る事としたのが始まりであり、集会&デモのネーミングとして出来上がったのが「右から考える脱原発ネットワーク」である。
またネットネーム[群青]こと大石規雄氏達に協力を要請して、このネット社会、mixiやツイッターまでも活用して、その徹底「脱原発運動は決して左の運動では無い」に努めて来た。
昨年7.31からのこの半年の間に、抗議を主体とした7回のデモを実施した。
敵側の策謀を挫く事が出来たと思っているのは、私だけでは無い筈であろう。

運動論に固執する「反原発運動は我々の運動だ」という一部左翼は、彼らの中でも淘汰されつつ有り、組織旗や組合幟を降ろす流れが体勢を占めつつ有るようだ。

「緊急時にイデオロギーは要らない!」

これは当初から私が叫んだ言葉である。
危機感を携えた者達に取って、いまやらなければいけない事ははっきりしている。

危険を排除せよ!

絶対的な安全が確保出来ない危険な原発は、止めなければいけないのである。

さて我々は次のステップに移る使命を感じている。
我々こそが脱原発を達成する使命を帯びているのだと!

福一事故前に真摯に反&脱原発運動をされて来た方々は、本当に苦労の積み重ねで大変だった事と推察される。
思想云々に関わらずその方たちの苦労には、今に至っては心より感謝するものである。
ただ、その気持ちを携えた者として一つ言わせて頂きたい。
苦労の中で出来た運動論は捨てて頂きたい。
3.11以降は
「絶対的な安全が確保出来ない原発は危険だ。早く無くさなければ、第2、第3の福一が起きたら大変だ!」
と云うのが、普通の方々がデモ等に参加し始めた一番の理由だと思う。
そこには、原発の存在を認めた上の「被曝労働や差別」の入る余地は無いであろう。
より複雑化してしまう事は、マイナスにはなるが決してプラスにはならない。
自らの運動論を捨てる事には勇気が必要かも知れない、しかしそれをしなければ既にそのハードルをかなぐり捨てた我々脱原発民族派にすら勝てないであろう。
自信を持った、脱原発へ向けた良きライバルとして、そこに存在して欲しいと思っている。

さて何度も言うが本年は勝負の年で有る。
我々はステップUPして、より広範囲に危険度を知らす警鐘活動(敢えて警鐘を使わせて頂く)に力を入れて行きたい。

国土を護ると、

子供たちの命と未来を護る

この二つが、我々の二本柱である。

ちょっと長く書き過ぎてしまった。
続きは、明日のロフトプラスワンでの男たちの国防論で話したいと思う。

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