統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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兵器におけるパラダイム転換がおきている。

ロシアによるウクライナ侵攻、ロシアの安易な希望的観測は置いて置くが、それでも自分の当初の予想でも、とうにキエフの包囲が完了し、陥落へ向けての最終段階に入っている時期と考えていた。
前に書いたが、キエフを包囲しながらの外交交渉がロシアプーチンの目的だったように思っている。
しかしここでプーチンにしても大きな誤算があったようだ。
第二次世界大戦時、大艦巨砲主義が崩壊し、空母による航空戦優位主義に移行したように、今回のウクライナ戦争では、対戦車ミサイル「ジャベリン」等の出現により、完全に陸での戦車優位主義が崩壊し、携行ミサイルるの運用による歩兵優位とも呼べる状況が生まれたように思う。
対空ミサイル「スティンガー」と比べて、遅い対象物である戦車を目標とした「ジャベリン」の効果は絶大といえよう。
また報道によると、ロシア軍高級将校が戦死しているという。
私の想像になってしまうが、ここにも暗殺を目的とした最新システム、顔認証等を利用した「顔認証銃撃システム」乃至「ドローンによる顔認証攻撃」が実行されているのでは?と分析してしまう。
もしこの想像が事実なら、自衛隊や警察、政府要人に対する有事での防御として、特殊なお面、フェイスガードなどの対策を今から考えて置いた方がいいかも知れない。
さてロシアには顔認証を使った暗殺兵器、ドローン等は無いのだろうか?
無いとは考えづらいが、トルコには存在する。
ゼレンスキー大統領が屋外を平然と歩いている動画の真偽を知りたいものである。
不思議で仕方ない。
そんなにロシアは遅れているのだろうか?
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少し早いが書いておく、平和ボケしてる場合じゃないぞ日本人

さて本題に早く入らないといけない。
とはいえもう一つ
2月に入ってある民族派の大先輩と意見交換をした。
自分が「ロシアのウクライナ侵攻、北京冬季オリンピック中に起きてくれた方が、我が国はまだ救われます。プーチンが習金平に気を使いロシアにとって天然ガスという戦略物資の効果がある冬を敢えて先送りし、その効果が薄れた後に侵攻を開始するようだと、中露の同盟が堅いものになっている証明、北京オリパラ後のアジアがまずいです」と話した。
大先輩はピンと来て居なかったようだが、いまならその言をよく分かって下さっている事だろう。
さて本題に入る。
今回のロシアのウクライナ侵攻は、単なる地域的なものに終わらない。
第二次世界大戦後の世界秩序を根底から覆すパラダイム転換となるだろう。
我が国にとってはこのままでは、確実にロシアも敵となる!
自衛隊の配備、なぜ北海道の部隊を削減し南西諸島方面に振り分ける事が出来たのか、ロシアプーチンの日本への見えない配慮というかメッセージが確信と行かないまでもあったからであろう。
しかし今回のウクライナ侵攻でまるっり正反対に変わる事になる!
中露の間に密約が存在すると考える。
ウクライナ侵攻で中国がロシアをしっかりとサポートしたならば、ロシアは間違いなく今度は中国をサポートする為に、北方領土の強固な基地化を推し進めるだろう。
多分ミサイル、それも弾道ミサイルの配備をぶち上げるだろう。中距離ミサイルの配備は間違いなくすると思う。
我が祖国日本は翻弄される事になる。
プーチンからの多くのメッセージを無視して来たツケは、大きいといえよう。
いまならまだ間に合う可能性は多少なり残されている。米国従属外交から脱却し、自主外交を展開するべきだ。
米国に日米地位協定の改定交渉を願いでろ。
プーチンに対するメッセージとなる事は間違いない!
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少し早いが書いておく、平和ボケしてる場合じゃないぞ日本人

仕事の合い間位しか書く時間が無く、飛び飛びになってしまうが、昨日の続きを書きたいと思う。
今年に入って、雲行きが怪しくなった今回のウクライナ危機に際して、自分は「米英もウクライナ政府も交渉が決裂するようなら、プーチンは間違いなく武力行使に打って出るのは分かっているのだから、落とし所は、ウクライナな政府が『NATO加盟申請は保留する』とか何とか宣言して戦争回避になるんじゃないかな。それならプーチンも面子が保たれ一旦引き下がれるだろう」と高を括っていた。
しかし最終的にウクライナ政府が出した答えは飽くまでも「NATO加盟申請はやめない」であった。
この時点で私は「プーチンよりウクライナ米英サイドか戦争を欲しているのかよ!」と、国民無視の為政者達に怒りを覚えた。
ロシアの侵攻が決まった。と
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少し早いが書いておく、平和ボケしてる場合じゃないぞ日本人

まだロシアによるウクライナ侵攻の決着もついておらず、北京パラリンピックも終わっていない状態だが、今後我が国を取り巻く状況について、自分なりの勝手な考えを書いて置きたいと思う。
まず以前からまわりには話していた事を書いて置く
「中国による台湾侵攻の準備は、北京冬季オリンピック後に始まる」
「米国とイギリスに騙されたロシアプーチンが追い詰められて、中国と結びつくことを非常に危惧している」
「プーチンが本当に組みたい相手は、日本だと思うのだが、安倍政権のくだらなさ、そして米国に従属し続ける日本に幻滅し、それを諦めつつある」
昨年10月の中露艦隊の津軽海峡通過、日本一周というデモンストレーションを見て
「追い込まれたプーチンが本当は組みたくない相手、中国習金平と本格的に組んだかも知れない」
「どう考えてもこの艦隊行動は、ロシアが中国に対するサポート行為、一種のリップサービスだ」
「来年には、世界が大きく動くような予感がする」
と話していた。
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ウクライナ危機は、他人事ではない可能性が高い

とうとう追い込まれたロシアプーチンによるウクライナ侵攻が始まってしまった。
戦争は人間にとって一番愚かな行為であり、絶対にやるべきものではない!という事を前置きして言うが、武器商人や各国支配層という人民の敵の思惑から、絶対に無くなるものではない。そのような前提から我々は、なぜロシアは武力侵攻に踏み切ったのかを、しっかりと検証して置かなければならないだろう。
筆者の考えでは、ロシアプーチンは完全に追い込まれてウクライナ侵攻に踏み切ったと考える。それもここに来て経済的にも外交的にも協力を仰げる同盟国に中国が昇格した事が背中を押したのであろう。
プーチンの外交姿勢を考えるに、就任当初からは西側との協調を完全に目指していたように考える。
ソ連邦崩壊後の東欧諸国の民主化=西側へのドミノ倒しにも動ぜす、ひたすらにロシア自体の基盤整備を優先し、ソ連時代の拡大路線とは完全に袂別し西側との協調を目指していたのではないだろうか?
そのかいあってG7はG8となり、ロシアは西側の仲間入りを果たしている。
しかしここには既に、西側、特に米英の悪意が存在していた。
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