統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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我が国を取り巻く情勢は、謀略の匂いがプンプンすると思っているのは私だけか?

我が国を取り巻く情勢、一体何が起こっているのかは、現在知り得る情報を勝手に分析して考える事しか出来ないのだが、何やら私には、我が国を巻き込む途方もない「何かが」起こっているように感じてしまう。
韓国の軍船「天安沈没事件」の流れも、結局最初から犯人有りきで、北鮮が犯人という結論を最終的に否応がなしに出しそうであるし、まるで、JFK暗殺のオズワルド=北朝鮮のようにしか見えない。
謀略性を唱えると、まんまと情報宣伝戦に乗せられた国際社会の常識を何等考えない日本人が、頭ごなしに否定するバカな世の中。
米国や世界の国々の知識人たちの間に於いて、JFK暗殺をオズワルドがやったなどと思っている人は皆無であろうし、9・11も、その裏の謀略性を認識している人が大半であるのが現在の常識であるのに、そういう眼で見ようとしない愚かさ!こんな非常識観が、我が国を滅びの道へと最終的に追い込んで行くのであろう。
天安の沈没という事実を客観的に見て、誰が得をするのか?北がやったとしたならば、なぜそのような事をしたのか?
まずはそこから分析を開始するのが筋である。
北が犯人と仮定して、私も我ながら勝手に分析を試みてみたのだが、どうもしっくり説明がつかない。
米韓が大規模な演習をする中、情報収集&偵察活動をする事は北に取っては至上命令であろう。ただしこれを撃沈する事は、歴史が証明するように、大規模な演習から戦争へ突入と考えると、北に取っては、演習により初戦の戦争準備が整った米韓の部隊に反撃をする口実を与えることから、非常に形勢が不利となり、北の戦略的基本にある「奇襲」という概念から考えた時に、非常に逸脱してしまう。
そう考えると、私の勝手な分析の「謀略性」の方が辻褄が合うし、まして韓国のKBSNEWSが流しているような、客観的事実も存在する?となれば、米韓による合作と考えるのが、一番しっくり来てしまうのだが、どうであろう?
先日の勉強会でも話した事だが、中国、米国、韓国、そして北朝鮮の動きを、全て一元的に捉えた考え方をする必要性があると私は思うのであるが…。

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