書くといいつつ、書き損ねている事を書くとしよう。
2008/09/02 火 16:51

8月15日、祖国を守る為に戦われ、そして命を落とされた英霊の方々に感謝と誓いを立てる為に、例年同様靖国神社へ参拝に行く。
米倉政治局長と靖国神社の茶店にて待ち合わせる。ふと米倉同志の傍らを見ると「おはようございます」と挨拶する懐かしい顔を発見。今は活動を離れている防衛省火炎瓶闘争の勇士、活動名「山口祐二郎」君がそこにいた。
「おお久々だな」
「はい、ご無沙汰してます」
「エラいな、参拝に来たのか」
「はい、やはり今日は」
などと、会話を交わす。
『それでいい、それでいい』と、なぜか軽やかな気持ちになる。まあ、この気持ちが有る限り、彼は何をしようが、あの山口祐二郎で在る事であろう。
鈴木田元陸士長の行動を生んだ、あの山口同志だ。
我々、現在を生きる防人達のコアを成すものは、やはり先人への感謝の念、靖国への想いなのであろう。

※映画ヤスクニのせいで、こんな看板が立っていた。
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