統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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最近、ふと思う事

良く保守系市民団体という言葉を平然と言いながら、我々俗にいうところの新右翼よりも過激な行動をしている方々が沢山居るが、私から見たら、一水会の方が市民団体で、その保守系市民団体などと言っている方々の方が、右翼暴力集団に見えてしまうのだが、どうであろう??
多分警察や公調は、予算獲得のための対象にしようと目論んでいるようなので、「もっともっと肥らしてから」と、現状ではまるっきり野放し状態なのだろうが、これ程脅迫行為や非合法活動を規制しないでもいいものなのであろうかとまで思ってしまう。
我々がやったら即検挙見たいな事も、平然と見過ごされている。
また、ヤクザや不良、ドロップアウトした者達でも暗黙のルールとしていた家族への攻撃。中国人ではあるまいし日本人がそのような抗議スタイルを取る事自体、私には理解できない。
多分、自らがやられて見ないと分からないのであろうが、当事者本人と家族とは別物であり、その抗議対象者が誰でもが認める時の権力者で無い限りは、なるべく無関係な家族は巻き込まないのが暗黙のルールであった筈だ。
私が活動を始めた頃など、某公安警察は、私の父親と姉の会社にまでわざと嫌がらせに出向き、私を協力者に仕立てようとプレッシャーを仕掛けて来たりしたものである。私は勿論活動を始めるに辺り覚悟を決めていたから、それ位で折れる事は無かったが、家族に対しては本当に申し訳ない事をして来たと、現在でも思っている。特に姉に対しては、縁談を潰してしまったりと‥。
まあ勿論、やられたらやり返すと、キャリアの子供に声を掛けて「針谷のおじさんが宜しく言ってたと、お父さんに言っておいてね」とやり返したのは言うまでもないが、あと味は決していいとはいえなかった。
さて、抗議対象、敵の家族まで攻めるということは、自らの家族がやられても仕方ないと、腹を括らなければいけない事なのである!
その覚悟がないならば、やはり暗黙のルールだけはしっかりと守らなければいけないのではないだろうか。
折角出来た大きな流れ、陰ながら応援して居る者として、非常に心配で仕方ない。
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