非常に悲しい思いに包まれている。
2008/06/06 金 02:37
高名な弁護士のM先生が「尊王憂国の烈士『鈴木田陸士長』の決起の真相」というブログを書かれている事を、最近交流をもたせて頂いているK先輩の友人の近野氏から知らせて頂いた。
『えっ!?なんで今頃そんな事を書くんだ?』『あんな高名な先生が、自らの立場の為にする訳ないようなあ?』などと考えながら、文章に目を走らせて頂いた。
このM先生とは、私は直接面識が無い。ある行動派の大先輩から電話を頂き、今回の経緯が生まれた。
内容を読んでみて非常にびっくりした。全ての謎が解けた感じだ。
それにしても何でこんな時期に、このような文章を書かれたのだろうか??
私を知る人ならば皆さん良く分かっている事と思う。私は、自らの団体を運動体と位置づける程、セクト主義とは皆無である。(現在で言えば、フリーチベットの人達に『セクト主義はダメダメ』と叫びながら協力している程である)
また、至純な気持ちで起った仲間がいたならば、私は『彼の為に、何が出来るだろう』と思考を働かすタイプである。今回の鈴木田陸士長の場合なら、「真意が隠蔽されない為にどうしたらいいか」と考え、前述のように、この苦手なネットを使って、広く皆さんに「天皇陛下がなぜ、ニューオオタニの胡錦濤のもとを訪れなければいけないのか!」という赤誠の想いから起こした行動なんだと言う事を、私の役目と考え発信させて頂いた訳だ。
私を昔から良く知る人ならば「如何にも針谷らしい」と分かって頂けると思う。
至純な気持ちで決起したとはいえ、弱冠20歳という純粋で真面目な鈴木田君。彼の気持ちを惑わしてていたのが、自衛隊だけで無かったと思うと、本当に悲しい限りである。
真実は一つである。
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私を昔から良く知る人ならば「如何にも針谷らしい」と分かって頂けると思う。
至純な気持ちで決起したとはいえ、弱冠20歳という純粋で真面目な鈴木田君。彼の気持ちを惑わしてていたのが、自衛隊だけで無かったと思うと、本当に悲しい限りである。
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