統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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お節介やきは、いつまでも治らないようです。

我々が時に敵対し、時に「なぜ君達には〇〇が無いんだ」と、シンパシーを寄せながらも否定せざるを得ない「新左翼」の諸君。
そんな彼らの存在は、学生運動華々しき時代の民族派学生達にとっては、反面教師でもあった。
その彼ら新左翼をまた反面教師にしなければいけないと、我々新右翼・民族派においても幾度となく「民族派の救援連絡センターを作らなければいけないと!」諸先輩達が立ち上がったが、左翼と違って各団体の個性の強さや、組織体系の違いからか、挫折を繰り返して来た。
平成八年、クリントン来日反対闘争に於ける私の逮捕をきっかけに、諸先生、諸先輩達の協力を得て、我が軍の故目黒秀春書記長が中心となって同様な試みをしたそうである。しかし、やはりそれも努力むなしく挫折してしまったと聞いている。
新左翼には「救援連絡センター」という、セクト、党派は関係なく、官憲に逮捕・拘束された者達を助ける互助的弁護組織がある。
この救援連絡センターは、官憲に不当に逮捕された政治犯に対しては、無償で弁護活動をするシステムを取っており、例え黙秘を貫いていようが、彼らを呼んでくれと告げれば、救援連絡センターの弁護士が駆け付けて弁護活動を引き受けてくれる訳である。
いつ何時、不当逮捕されるか分からない活動家に取って、これ程心強いシステムは無い。我々民族派も「反面教師」としてしっかりと見習う必要があるシステムといえよう。
さて本題に入る。
現在、その活動の手法の成否は別として、国を憂え、日本の為にと思って活動をしたであろう、俗にいう在特会のメンバーが、その認識の甘さから、京都府警や徳島県警に刑法違反で逮捕され始めている(今後、千葉景子法相宅抗議活動などは、立件される可能性が高い)。
先にどなたかのコメントに対して「桜井会長に好意を持っている」と返事を書いたと思うが、私はロフトのイベントの裏で、その在特会会長の桜井氏に質問を投げかけてみた、その返答は『私に話してもいいのか』という包み隠さない答えであった。私は先入観を捨てて、桜井氏を見るようになった。
その後、以前からこの桜井会長の自宅と聞いていた(昔からの同志が「ここが桜井誠のアパートなんですよね。ダミーでしょうが」と本名と共に、教えてくれていた)アパートに(実際に住んでいない場合は、今後不実記載でやられる事になるし、公安がそんな所にはガサを入れたりしないであろう)家宅捜索が入り、私は益々桜井誠氏という人物にシンパシーを感じた訳である。
※一睡もしていないので文が大分変そうだが(いつもの事か)書けるところまで書いておこうと思う。
私には金銭的な支援は出来ないが、民族派の救援連絡センターを築きたいと思っている一人として、私ながらの支援をしたいと思っている。
まず状況分析だが、予算を獲得して組織対策を引っ張り出して来て捜査を行なっているようなので、最終的には桜井会長の逮捕まで有り得ると考える。
また名簿などが押収されているらしいので、地域単位として所轄警察が会員の家を訪問する事も考えられる。
桜井会長を始めとした幹部は、組織対策の名のもとに、メール、携帯などの盗聴が行なわれている事はほぼ間違いないであろう。
対策としては、今からでも遅くないので、刑法を遵守した対応と、弁護士主導による対策案を立てる事。
また今までのような、無許可における街宣活動を一切しない事。
もしする場合は、一人で行ない、3人以上では抗議活動は一切してはいけない。
伝家の宝刀「公安条例」により警告→それに逆らい公務執行妨害で逮捕をされる可能性が今後は生れてくる。
私が以前から流していた「情報」が、もし幹部の方々に届いているのなら、この意味は分かる事であろう。
さて、APECEなる会議が私の住む横浜で開催される事から、この私もいつ予防拘禁しかりと逮捕・拘束されるか分からない状況である。
いつまで協力出来るかは分からないが、もし当事者の方で私のお節介でも必要と思う方は、hariya@giyuugun.jpに、遠慮せずに連絡下さい。

最後に、アンチの中で右的な方は、権力の尻馬に乗るのだけはどうかやめて頂きたい。男らしくない!
また、すぐ事ある毎に、アンチに対して「朝鮮」「左翼」と馬鹿の一つ覚えにいう方々も、恥ずかしいのでやめていただきたい。頭弱いのを露呈しているとしか思えません!

ちなみに、批判はいくらでも頂いていいが、頭が弱いくだらないコメントは、多分管理者が削除すると言っているので、ご了承願います。


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想い : comments (9) : -

Comments

針谷議長様

最後に、アンチの中で右的な方は、権力の尻馬に乗るのだけはどうかやめて頂きたい。男らしくない!

在特会一斉摘発劇に国家権力の思惑が絡んでいるのは否定できません。しかし彼らが逮捕されるようなことをしたのは事実です。彼らが逮捕されたのはまず前提として面倒くさがる警察にネゴシエーションをして刑事告訴・被害届を提出した人たちや彼らに関する情報を警察や公安に必死に提供した人たちがいるからです。右翼活動家は公安にマークされているうんぬんといった話をする人が多いですが一般人が公安に該当者の情報を的確に伝えるのは至難の業です。権力の尻馬に乗っている人たちがいるのも確かですが権力を動かした現場の声を無視してはならないと考えます。もっともそれと右翼活動家のための法的サポートシステムの構築の必要性は別問題です。彼らの犯罪性を重んじてアンチとなる人は法を重視する人たちでしょうから当然必要性を認めるでしょう。
情報提供...2010/09/11 00:17
針谷様
たしかに、右派系の市民団体・民族派は、仰る通り「救援連絡センター」といった互助的弁護組織は全くございません。逆に人権派弁護士といって正義ぶった輩等は人権、人権等といって騒ぎ、公安当局に微罪逮捕を告訴によって半強制的にさせているのも事実ではないでしょうか。当然当局は桜井会長の指示の下での、一連の京都・朝鮮初級学校や徳島・日教組の証拠があれば、逮捕の可能性も否定は出来ないでしょう。ただメールの盗聴(これは各容疑者から逮捕直前までの押収されたPC・携帯に限られ)につきましては閲覧するでしょうが、組織犯罪処罰法等の観点から携帯電話会社等に捜査関係事項照会書等によって電話会社の社員立ち会いが原則である為、携帯電話会社は相当に嫌がるでしょう・・・。果たしてそこまでして、在特会は社会にとって必要悪なのかどうかは、
公安次第ですが・・・。
在特会・シンパ...2010/09/13 00:10
>情報提供者さん、コメントありがとうございます。
申し訳有りませんが、こと公安事犯においては、被害者努力云々の話は一切関係有りません。
公安事犯は、通常の警察業務とはまるっきり違うので、国家権力(現在ではまだ、反民主党側が握っているようですが)のさじ加減一つです。
また飽くまでも、新たな予算の対象として扱っているようです。
派手に動いていた人物の中に、Sが居るのではないかと我々は読んでいます。公安の常套手段ですからね。
>在特会シンパさん、コメントありがとうございます。
公安警察が法律を遵守して全ての活動をしていたら、スパイ防止法もない我が国ですから、治安の維持すら出来ません。
盗聴は勿論しています。ただ違法なのでしていない事になっているし、それが例え殺人の証拠になるとしても開示はされません。
日本の外事警察は優秀です。
公安の超エリート達は、公安外事といいます。国を背負い守っているという自負心の有る彼らに取って、法律など一つのルール、決まり事でしか有りません。それより国家の安全の為に優先する課題が有るとなれば、彼らにはそんなルールは論外となる訳です。
盗聴に関しては、情報管理を徹底して、ディスインフォーメーションで釣れば、携帯電話の盗聴の状況証拠が拾えます。一般の常識論は、この世界ではまるっきり通用しないので、覚えておいて下さい。
針谷...2010/09/14 01:43
針谷様
コメントのご返信有難うございます。なるほど・・・。彼ら自身が法を破ってでも、盗聴行為をする事は戦前の特高警察を想像させますね・・・。確かに日本共産党・緒方とかいう人が公安警察に電話盗聴されてた事件がありましtが、当然神奈川県警はそう言った事実
はないと言い切りましたが、地検公安部ではなく異例の特捜部で捜査を開始し、神奈川県警警備部公安一課の関与が明らかになり
、起訴猶予処分になりましたね。その後盗聴に携わったとされる、
公安捜査員が急死と不可解な展開も・・・。考えると恐ろしいです。
在特会・シンパ...2010/09/14 14:12
>在特会・シンパさん、彼ら公安も、必死になって国を守ろうとはしています。ただ、米国には逆らえないで歯がゆいおもいをしていたりしますが。
針谷...2010/09/14 14:24
針谷様
民主党に管が再選されましたが、今後の日本の行く末がどうなって
行くんでしょうか??中国とは尖閣諸島、北朝鮮とは拉致問題も全然進展しませんし、ロシアは北方領土、米国には無視されてる様な
・・・(笑)ある意味、日本は孤立してませんか??
在特会・シンパ...2010/09/14 21:13
>在特会・シンパさん、菅直人政権は完全なる米国の傀儡政権です。今までの戦後の総理大臣の中で、これ程まで米国のいいなりになる総理大臣はいなかったのではないか、となるような気がします、
救いなのは、米国の権力闘争が熾烈になっている事です。
その見方からいえば、小沢達が党を割って出る事が十分考えられますので、後はキッカケ次第だと思っています。
針谷...2010/09/15 07:55

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