統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

<< 今夏は、熱中症との戦いか? : main : 本日は「男たちの国防論」を開催。(於新宿ネイキッドロフト) >>

菅直人財務省政権の過ち??

明日は、ネイキッドロフトで「米国従属下の日本の政治を考える」という演題で、文藝評論家の山崎行太郎先生を迎えて男たちの国防論を開催する。
ここのところ、我々が「ガス抜き」と認識している次元の違う話題に振り回されてしまって、丸っきり菅新政権の話題などに触れないで来てしまったが、明日は米国従属政権、山崎行太郎先生いうところの「従米植民地政権、使用人菅直人」の化けの皮でも剥がしたいと思っている。
財務大臣就任から財務官僚の意見に引きずられ始めた菅直人。前任の藤井の市場不介入という失策→ドバイショックによる打撃→甚大な被害という流れを説明され、就任早々に積極的な市場介入を表明。そしてギリシャ危機その後にその通りに、市場に資金を供給し、日本の金融政策をハゲ鷹しかりとした金融マフィアが跋扈する国際社会に子羊よろしくとさらけ出し、現在に至っている。
菅と財務省の思惑は、資金供給によるインフレへ→小バブルの演出、等というところに有るのだろうが、果たして狡猾な金融マフィア共にその通りにさせて貰えるかどうか!?
インフレに転換させたがいいが、バブルの演出は出来ないなんて事になると、日本は買われまくるだけで、国民はアフリカ同様の最悪なインフレ下に置かれる事になる。
カナダトロントのサミットで、どうやら円高容認→市場への資金供給を約束して来たようだが、米国経済の下支えをやらされるだけやらされて、彼らの支配階級に米国国民同様に、ばっさりと切り捨てられるだけなのではないだろうか!
まあそんな話を明日はしてみたいと思う次第だ。
日本人よ、我が同胞達よ!
もっともっと頭を使い深く考え、ガス抜き的思惑に騙される事なく、将来その事によって起こり得る状況をしっかり考えて貰いたいと思う。
一時の嬉しがらせなどでは、決して國はまもれないのだ!

ブログランキングに参加中!
【↓賛同される方はクリックを!】
人気blogランキング投票
時事、二言三言 : comments (0) : -

Comments

Comment Form

  
最終更新
コメント
カテゴリー
まとめ
プロフィール
統一戦線義勇軍 機関紙
  • 緑旗
    (統一戦線義勇軍 中央委員会通信)
  • 義勇軍報
    (統一戦線義勇軍 中央機関紙)