統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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陰謀論と片付けるなかれ、陰謀も検証の一つ

私は、様々な事象に関して、なるべく多くの角度から、その物事を捉えるようにしています。

紛争の場合は、甲側から見た言い分(甲側の正義)、乙側から見た言い分(乙側の正義)という見方と、その他第三国の意図が有るか無いか等。

事件、事故の場合は、リアルタイムでもたらされた情報とその後もたらされる情報の違いや、意図的な誘導は無いか等。
と、そんな事を、多角的に検証し、自らが納得出来る自己分析を導き出すようにしています。

ここには勿論レッテル貼りで使われる「もしかして陰謀?」という見方も取り入れます。

この陰謀話、現在では明らかになっている事が沢山有ります。

大東亜戦争(米国がいう太平洋戦争)を欲したのは、実は米国で有り、如何に日本を開戦へと導くかに、時の米国政府が時間と労力を割いた事は、現在では沢山の研究家の常識となっています。
終戦後にはそんな考えは誰にも相手にされなかった事でしょう。

不可解なケネディ大統領暗殺事件、そして生放送との食い違いが著しい米国9.11テロ等も、陰謀の有無は?という要素を最初から除外して考えるのは、多角的に見る事にならないと思います。
陰謀と決め付けてしまう見方は、間違っていると思いますが「これが陰謀だとしたら」という見方は、有るべきだと考えます。

人間、時間が出来ると文章を書く余裕も出来るもの、これからは少しずつ、こんな事でも書いて行きたいと思います。

※余り長い文だと、読みにくいでしょう。これ位なら大丈夫かな?


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意見、考え : comments (1) : -

Comments

>大東亜戦争(米国がいう太平洋戦争)を欲したのは、実は米国で有り、如何に日本を開戦へと導くかに、時の米国政府が時間と労力を割いた事は、現在では沢山の研究家の常識となっています。

「裏口参戦 (Backdoor to War)」ですね!

大東亜戦争前夜、既にヨーロッパの大半を占領していたヒトラーのナチスドイツは、最後の大敵「大英帝国」を屈服させるために、連日、猛烈な空爆を敢行、このままでは英国の屈服は時間の問題で、アメリカのルーズベルトは何としてでも英国を助けるために参戦したかった。

しかし、アメリカは「お国の事情」でそれができなかった。

.▲瓮螢議会が成立させた「中立法」(アメリカが攻撃されない限り、他国の戦争に介入してはならない、という法)
第一次大戦で「戦争はもうこりごり」というアメリカ国民の厭戦気分

この二つの壁を突破しない限り、アメリカは英国を助けて対独参戦ができず、このままでは英国がやられるのを黙って観ているしかない。

アメリカはドイツを盛んに挑発したものの、ヒトラーはその目論見を見抜いていて挑発に乗ってこない。このままでは、八方塞がり。

そこで、ルーズベルトが考えた奇策は、ドイツと軍事同盟(日独伊三国軍事同盟)を結んでいた日本を挑発して対米戦争を仕掛けさせれば、(中立法を突破して)対日戦参戦と同時に対独戦にも参戦できる、という手口。

このためには、石油と鉄の7、8割りをアメリカに依存していた日本に経済封鎖を仕掛けて締め上げれば、日本は耐え切れなくなって、対米戦を発動するだろうと。

この目論見が見事に当たって、日本に「真珠湾攻撃」を発動させて、対日参戦、そして「念願の対独参戦」というルーズベルトの奇策は大成功、「やったぞ! これで英国を支援して対独参戦できるぞ、万歳!」という本音はおくびにも出さずに、ルーズベルトは「真珠湾の屈辱を忘れるな!」とアメリカ国民に檄を飛ばし、怒ったアメリカ国民は厭戦気分も吹っ飛んで、アメリカは堂々参戦。

こうして、ルーズベルトの「裏口参戦」作戦は見事に成功した、というのが歴史の真相でした!

ところが、戦後5年もたたずして、当のアメリカの著名な歴史学者がこの「裏口参戦」という著書を発表、その後も、アメリカの歴史見直し派の学者やジャーナリストたちが、何冊もこの「ルーズベルトの策謀」を書いた本を出していますが、日本では一冊も翻訳されてませんね!?

題して「リメンバー作戦」、しかし、この手口「アメリカが戦争を始める時の常套手段」なんですね、実は。

リメンバー・アラモ(米墨戦争、アメリカ・メキシコ戦争)、リメンバー・メイン(米西戦争、アメリカ・スペイン戦争)、リメンバー・パールハーバー(米日戦争→太平洋戦争=大東亜戦争)、

それから、リメンバー・クウェート(?)(湾岸戦争)、そして、リメンバー・ニューヨーク(?)(テロとの戦争)

というわけで。

この「アメリカのお家芸・リメンバー作戦」、これからも続々と発動されるはず、なんですが・・・・。

そして、その手先に使われようとしているのが、「アメリカの子分」が仕切っている今の日本、という無様なオハナシになりかねないのですが。
松本英志...2015/03/14 02:43

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