統一戦線義勇軍
統一戦線義勇軍 議長 針谷大輔のブログ

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大東亜戦争の意義を継承する

さて12月8日からの流れを書いてみるとしよう。
12月8日土曜日、我が国の総ての国民が誇りと思うべきである、66回目の開戦記念日を迎える。
前日が師走の金曜日という事で、夜10時から朝7時までの9時間ぶっ通しで車のハンドルを握り続けた私は、疲れを通り越し完全に覚醒モード。
午前9時、帰宅するも妙に興奮から覚めず、その勢いと共に、靖国の御札に対して『大東亜聖戦開戦の記念すべき日に乾杯!』と自然に杯を上げる。
その後、事務処理などをこなし、正午過ぎに山口同志と合流。
午後1時過ぎより、大東亜戦争開戦66年を祝う、一水会、義勇軍合同定例街宣を新宿東口にて開催。
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一水会は木村代表コーディネートという事で一水会カラーである「青」で統一してしっかりとしたパフォーマーに『ありゃ、一本取られたな』と、苦笑いしながら山口君と目を合わす.『ちゃんと言ってくれたらいいのに(笑)』
さて街宣だが、弁士は四名。一番手に一水会の清水同志、普段は余り長くはやらない同志だが、この日は力の入り方が違った。軽いのりながら上手く先陣の役をこなす。
二番手は山口同志、ここの所昔の覇気が感じられない彼の街宣だが、この日も以前のように人々の視線を向かすことはなかった。まのんびりやればいいんだが、早く元気をだしてもらいたいところである。
さてでは私がなんとかしてやろうと、睡魔などなんのその、完全に超越し覚醒しきった私がマイクを持つ。「我々日本人は大東亜戦争の意義をしっかり考え直さなければいけない。世界中の人々に対して、大東亜開戦に踏み切ったことを誇りに思うべきなんだ!云々」と、我が魂からの叫びを眼前の空間に擲つ!とどうだろう、やはりここは日本である。いまだに言霊は通じるもの、何人もの人が足を止め私の演説に聞き入る。一度横断歩道を渡った人々も、通りを隔てたアルタ前にスペースを作り聞いている。『まずは成功』こちとらこの空間を作りだすのだけが取り得、自称民族派新右翼のアジテーターとして、20年以上も訴え続けているのである。一水会機関誌「レコン」と男たちの国防論のDVDが売れていく。(緑旗を忘れてしまったのは痛かった。)
とはいえ、先日の街宣中に倒れかけた私である、空間を木村代表にそのまま譲る。
トリは木村代表、相変らずの言葉を一つ一つかみ締めた口調で聴衆に語りかける。海外で活動して来た実践者の立場からの対米観〜反米、対米自立という話、そして大東亜戦争の意義、今後の日本の有り方まで、最後に米国大使館の家賃延滞問題の抗議は我々しかしていない話で閉めるまで、延々一時間に渡り聴衆に語りかけていた。
それにしても久々に空間を作り出す事が出来た街宣であった。男たちの国防論のDVDがこんなに飛ぶように売れたのは初めての事である。
久々に充実した?街宣が終わり、山口同志としばし語らう。
その後山口君は渋谷のデモへ、なぜか私は既に24時間以上起きているというのに、急遽伊勢原の藤田氏のところに忘年会しかりと飲みに行く事に→続く
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