米国下院本会議の不当決議に対する非難声明

去る七月三十一日、米国下院本会議において「従軍慰安婦非難決議」なる荒唐無稽極まりない決議が採択された。

そもそも彼らの言う「従軍慰安婦」などというものは、歴史上に存在せず、希代の大嘘つきの吉田清治なる男の口から発せられた出鱈目に対し、朝日、毎日をはじめとする左翼マスコミ、日教組、創価学会、民団、朝鮮総連をはじめとする反国家勢力、そして、これを外交カードとして利用せんとする米国、韓国、中国、北朝鮮らが、何らの根拠も無く騒ぎ立てているだけのものである。

我が国の士たる者は、古来より気高き心を兼ね備えて参ったのであり、大村益次郎兵部大輔のもと近代軍制が設けられて以降、それは我が国の軍人としての誇り、規律として受け継がれてきたものである。

我が国の礎を築かれてきた彼らが、いわゆる「従軍慰安婦」などといったものを設ける筈もなく、当然「従軍慰安婦」の存在を証明する物は、今日まで何一つ発見されていない。

それもその筈であろう、上述の通りこの「従軍慰安婦」なるものは我が国を貶めんとする者達によって語られているだけの虚構だからである。

この様な侮辱を受けていながら、何故、この国を背負う者として政府は何らかの対抗、報復措置をとらないのであろうか!!

「従軍慰安婦」の存在を明確に否定し、今回の決議に対して強く抗議すると共に、その報復措置として、大東亜戦争下における米国による明確な戦争犯罪である、広島、長崎への原爆投下に対する謝罪要求をしっかりと行なうべきなのである。

戦争とは無関係の市民を大量に殺戮したあの行為こそ、まさに鬼畜の所業、未来永劫糾弾されて然るべきであろう!!

我が国の威信を汚された今、然るべき措置をとらず、米国に媚びる様なことあらば、靖国神社に眠る英霊達は、必ずやそのような輩共に天誅を下す事であろう。

ここに我々は、米国による従軍慰安婦決議、我が国に対する謝罪要求の対抗措置として、米国に対する広島、長崎の原爆投下に対する謝罪要求!並びに、国際軍事法廷への提訴を求めるものである。

平成十九年八月二日

統一戦線義勇軍中央委員会