統一戦線義勇軍


平成19.4.11~13「温家宝来日抗議活動」

四月十一日から十三日。中共の赤い悪魔こと温家宝首相が来日した。

昨今の中共の脅威たるは凄まじい。民族の触角として、いち早く危険を察知する統一戦線義勇軍である。当然、黙っちゃいられない!

ということで初日。まず私、山口が特命を受け羽田空港へ温を迎えに行く。温到着予定時間は午後四時。その時を狙い、何かやってやればさぞや驚愕するであろう(フハハハハ)期待に胸を踊らせ、空港を探索するが、到着場所が分からない。

そして午後四時。特に目立つ場所がない。(雨だから飛行機が遅れているのかな?)などと考え、探索し続けるが見つからない。(ヤバい逃がしたか!?)と思った時に我が軍議長、針谷議長から連絡が入る。『もう温家宝とっくに到着して高速乗っちゃったよ』とのこと。...すいません。まんまと逃がしちゃいました。私はまだ活動のイロハも知らない未熟者。気合だけが空回り。無念!!苦汁を舐めた初日であった。

二日目、温は午前中、国会演説を行った。しかしそこで驚かされた。日本へのゴマすり発言連発!『日本と中国は二千年来の交流があり~』など言い二言目には日中友好とぬかす。明らかに、江沢民政権の対日批判とは様子が違う。これは分析する必要がある。だがしかし、今だに反日教育を行い、東シナ海での天然ガスエネルギー略奪、我が固有の領土、尖閣諸島を侵略せんとする中国と、日中友好など有り得る筈がない!!やはり黙っちゃいられない!午後より望楠社の小田代表、維新青年同盟の吉田代表と共に街宣車にて抗議活動を行う。

ホテルニューオータニ、中国大使館、飯倉公館、創価学会本部、国賊、武部、山崎拓などに、激しいシュプレヒコールを浴びせる!違法警備の警視庁の過剰警備に阻まれつつも、小田代表と吉田代表の一歩も退かぬ過激な抗議!あわてふためく政府の犬共!熱い叫びが東京中に響きわたり怒涛の抗議活動を展開した!小田代表、吉田代表と熱い活動を共にさせて頂き、大変勉強になった二日目であった。そのころ針谷議長は、温がいるニューオータニでお茶をして、法輪功の女の子からもらったビラに(反日教育はやめろ!統一戦線義勇軍!)と書いたのを落としてきてしまった??らしい(笑)(ワザと置くと捕まる。あくまで落ちちゃったらしい。ワザとではない)そして、温が乗っている車を目の前で撮っていた!さすがは義勇軍議長!!(それに比べて初日の私は!)

三日目、温は京都へ向かった。当然、統一戦線義勇軍として黙っちゃいられない!ということで夜行バスにて私、山口は京都へ直行!西の嵐、関西義勇軍、不動副議長と芝田先輩と活動を共にさせて頂くことになった。前々から針谷議長から『関西義勇軍は派手で過激だよ』と武勇を聞いており、一度拝見したいと思っていた。京都にて合流し、不動副議長の作戦指示にて神出鬼没のゲリラ的活動を展開!温の京都到着を待ち伏せ、街宣車を隠し、忍者的に身をひそめる。温到着を確認し、温の通る道路上にヘリコプターが飛ぶのを確認する。街宣車に緑旗と国旗を装着し突撃!!それまで我々を探し回っていた京都府警のアホ共はあわてふためく!芝田同志の熱い叫びがとどこおる!『日本人を大量虐殺した通州事件を謝罪しろ~!度重なる領海侵犯!歴史をねつ造する中共の番頭、温家宝は立ち去れ~!!』我々三人を止めるべく機動隊のバスまで妨害に出てくる始末!公安の車、十台ばかしが追ってくる!京都に我が緑の軍旗がたなびく!温がいる立命館大を目指し我々は突撃する!しつこく尾行する公安の車共!不動副議長のスーパードライビングテクニックにて振り切る!途中、播磨の雄、桂田同志と合流し、共に怒りの抗議活動を展開!途中、大通り交差点にて違法警備の検問に阻まれる。すかさず不動副議長が下車し、体制側の犬共に凄まじい叫弾を浴びせる!そして我々と機動隊の衝突を覗きこむ黒だかりの市民へは、中共の恐ろしさと国家権力の横暴を訴える!不動副議長の叫びに頷く市民の皆さんがいることが我々の行動の正しさをものがたっている!機動隊を蹴散らしつつ、徒歩にて立命館を目指す。違法警備を強行にかかる京都府警のバカ共!芝田同志が規制領域強行突破!!あわてふためき後を付いてくるばかりのしどろもどろの警備共!ハンドマイクにて桂田同志の雄々しい叫びが響き渡る!!途中から、警備の若い奴は私、山口に『すいません、勘弁してください』と言いだす始末!(お前は恥ずかしくないのか!国を守るために警官になったんだろ!)だが無念!立命館付近のあまりの過剰警備に阻まれてしまった!!まあ今回はこの程度にしてやろうとのことで抗議活動を終えた。関西義勇軍さんはやはり半端じゃなかった!燃えさかる炎のように熱>く、派手で過激でした!!(あと喫茶店のおじさん、有難う!機動隊に囲まれた我々が入って>きてびっくりしちゃったね(笑))

今回、温家宝来日で分かったことは中共が >政策転換をしたということだ。(まあ内政が相当酷く、北京オリンピックを成功させたいだけか!?)今回は見逃してやったエセ微笑み外交のタヌキ、温家宝は無事帰れてよかったね。これからもふざけたことを続けるならば、統一戦線義勇軍は黙っちゃいない!!!力強く前進するぞ!!来年、来たる胡錦濤は気をつけたまえ!!!

(東京・山口祐二郎)